あしたをプロデュース

熊本在住吉本興業所属の元よしもと新喜劇団員 安井まさじが、世の為、人の為、熊本の為にひと肌脱ぐ。
県民による県民のためだけのお助けお手伝い企画。
こちらでは各プロジェクトの最新状況をお伝えいたします。

最終更新日 2019.10.8

プロジェクト① 廃校に農家レストランを開きたい
内容 高森町草部地区の廃校に農家レストランを作る夢を持つ地域おこし協力隊員の高橋直樹さん(34)。 番組では安井まさじが地区の皆さんと一緒になって高橋さんの夢を応援。
最新状況 地元の人たちや町の協力もあり、夢の実現に向けて順調に進むが、老朽化した廃校のどこにレストランを作るか? また、改装費用など課題が出てきている。

最終更新日 2019.11.12

プロジェクト② 津森神宮を応援
内容 熊本地震で被災した益城町の津森神宮の復興を応援するシリーズ。 番組では安井まさじが宮司の甲斐喜三男さんや氏子の皆さんと一緒に復興に向けて汗を流す。
最新状況 津森神宮の秋の一大イベントが、600年の伝統がある「お法使祭(おほしまつり)」。 この祭りを応援してほしい!と番組にFAXが届いた。 熊本地震からの復興に頑張っている皆さんを安井まさじがみこしを担いで応援。

最終更新日 2019.12.3

プロジェクト③ ばんぺいゆ神社を作ろう
内容 「八代青年会議所」のメンバーが、60周年記念事業で企画した壮大なプロジェクト、 それは、八代特産の晩白柚の神社をつくろうというもの。 番組では安井まさじがメンバーとともに神社づくりに挑む。完成は11月中旬を予定。
最新状況 これまで整備してきた土地が使えなくなった「ばんぺいゆ神社」。しかし、八代青年会議所のメンバーは新たに土地を探し、再スタートを切った。その場所とは「旅館・金波楼」の敷地。 12月中旬の完成を目指し、神社づくりは急ピッチで進む。

最終更新日 2019.11.05

プロジェクト④ 巻誠一郎さん 農業に挑戦
内容 元サッカー日本代表の巻誠一郎さんが引退後に取り組んでいる事業の一つが農業と福祉。 宇城市にあるハウスを借りてミニトマトを栽培し、障がい者の就労支援をサポートする活動を行っている。 巻さんの挑戦を安井まさじが応援する。
最新状況 10月下旬にミニトマト「アルル」の収穫を行い、ミニトマトを使った新感覚のスイーツの試作品もできた。
しかし、巻さんの挑戦は終わりではない。今後は障がい者の皆さんの就労支援をサポートする新たな挑戦が続く。

最終更新日 2019.10.15

プロジェクト⑤ マンガの力で地域を元気に!
内容 来年4月、閉校の松尾西小学校にマンガ図書室を作り、地域交流の場を作るプロジェクトが発足。 指揮しているのは、てれビタゲストでお馴染みの熊本マンガミュージアムプロジェクト代表橋本博さん。 マンガで世界征服を目論む、橋本先生の活動を追いかける。
最新状況 松尾西小学校のマンガ図書室の完成を来年4月に予定。 県内に7か所あるマンガミュージアムからの様々な依頼もありマンガの仕分けや本を届けるお手伝いなども行っていく。

最終更新日 2019.10.1

プロジェクト⑥ 球磨川温泉再生プロジェクト
内容 八代市坂本町にある老舗の鶴之湯旅館。 この場所を拠点に坂本町全体を盛り上げたいと、露天風呂を作るプロジェクトが発足。 これまで、露天風呂作りに向けて学生ボランティアや地域の方たちと一緒にアイデア出しや、建設予定地の草刈りなどを行ってきた。 皆と協力して、最高の露天風呂作りを目指す。
最新状況 10月上旬に露天風呂作りの最終会議が行われた。 これからは露天風呂の模型などを作り本格的に露天風呂建設予定地での作業に取り掛かる予定。

最終更新日 2019.11.19

プロジェクト⑦ 夢は、森の中でサーカステントを!【完】
内容 熊本を中心に、人形劇・大道芸を披露している「ピエロック一座」。 彼らの夢は、「森の中でサーカスを行うこと」。 クラウドファンディングで集まった資金で購入した、サーカステント内の色塗りや内装作りのお手伝いをしてきた。 ピエロック一座の公演までの数か月間にカメラが迫る!
最新状況 ピエロック一座の夢である「森のサーカス」は大盛況のうちに終わった。ただ、ピエロック一座にとっては、森のサーカス公演はあくまで始まりに過ぎない。次はどこで我々に夢を見せてくれるでしょうか。

最終更新日 2019.7.9

プロジェクト⑧ コットンプロジェクト
内容 かつての賑わいがなくなっている街中を盛り上げようと商店街の若手が集まり、コットンプロジェクトを発足。 街中のビルの屋上でコットンを育て、それを使い商店街の絆を深められるような物を作ろうと考えている。 上通り、下通り、新市街の若手3人と安井まさじもコットン作りに挑戦。果たして、コットンは実を結ぶのか!?
最新状況 まもなくコットンの実をそれぞれのビルの屋上で収穫予定。 育てたコットンを使い何を作っていくか現在、検討中。

最終更新日 2019.10.29

プロジェクト⑨ ジビエ料理開発で山都町を活性化!
内容 農作物を食い荒らすイノシシやシカ――。 鳥獣被害に悩む山都町を元気にしようと、熊本県立大学の学生たちは「ジビエ料理開発プロジェクト」を発足。 まさじもメンバーの一員として、メニューの考案から町への最終報告までをお手伝い。 1回目の放送では、農作物被害の現状を学んだあと獣肉加工施設を見学。 最後に町内の割烹で最後にイノシシ肉とシカ肉を食べてみると、そのおいしさに驚がく! 「クサくて硬い」イメージが一掃されたまさじは、「最高のジビエ料理開発を作ろう」と強く誓う。
最新状況 商品開発では山都町の有機野菜とバンズ、鹿肉ウインナーを使ったホットドッグが完成!2020年1月に学食メニューで提供される予定。ただし、プロジェクトはここで終わりではない!今後はプロモーションのお手伝いへ。

最終更新日 2019.12.10

プロジェクト⑩ 東高マーケットを応援!【完】
内容 八代東高校の生徒から番組宛に手紙が届く。内容は、校内最大のイベントである「東高マーケット」を盛り上げてほしいというもの。「東高マーケット」とは、八代東高で毎年行われている販売実習のことで、地域の企業から商品を仕入れ、販売するまでを全て生徒が担っている。準備段階から本番までまさじがお手伝い。
最新状況 2日間に渡る東高マーケットがいよいよ開幕!八代東高出身のもっこすファイヤーも特別ゲストとして駆け付け、会場を盛り上げた。生徒たちは大きな声でお客さんの商品をアピールし、練習の成果を発揮した。日奈久の伝統工芸「竹細工」の店では、集客に苦戦していたが、まさじの提案で出張販売を実施。見事、目標の売上額を達成した。 生徒一人一人が社員となりつくりあげた「東高マーケット」。仲間とともに成し遂げたこの体験は、生徒たちにとってかけがえのない思い出になったに違いない。
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