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第91回 現場発「生きてこそ~がんと闘うママのメッセージ~」

2020年11月21日(土)午後3時30分放送

熊本や福岡で活躍するタレント、えみりィー(40)に去年、突然の病魔が襲った。それは「多発性骨髄腫」という血液のがん。病状は現在、安定していても、完治することはない。辛い闘病中、「死を覚悟した」彼女の支えとなったのが3人の子どもの存在。前向きに生きることを決めた彼女の故郷、芦北町を襲った豪雨。ブログでの病気公表。同じくがんと闘うママとの出会い…。様々な経験を通してえみりィーが気付いた大切なこととは…。

第90回 現場発「熊本豪雨×見えない新型コロナ」

2020年8月22日(土)午後3時30分放送【再放送】2020年8月24日(月)午前2時33分放送(日曜深夜)7月4日の熊本豪雨は新型コロナウイルスへの警戒が続く中での大規模災害となった。被災者の中には大勢の人が集まる避難所での感染をおそれ、不自由ながらも「在宅避難」を選択する人が現れた。また感染拡大を防ぐため広域からボランティアを集めることが困難になり、復旧に遅れがみられる地域も。さらに被災地での感染者確認に自治体は対応に追われた。コロナ禍の被災地で何が起きていたのかを検証する。

第89回 現場発「私たちはここにいる~熊本地震4年 遠い生活再建~」

2020年5月23日(土)午後3時放送【再放送】2020年5月25日(月)午前2時55分放送(日曜深夜)熊本地震から4年、仮住まいの被災者は減少し、自宅や災害公営住宅など「終の住まい」へ移った人も増えている。一方で、今も仮設住宅での生活を続ける被災者の中には高齢化や病気など、厳しい環境におかれる人もいる。また、たとえ仮住まいから出たとしても4年間の「ひとの繋がり」が途切れることに直面し「孤立」を感じる人も。震災から4年の今を生き抜く被災者を通して、「復興とは何か」「生活再建とは何か」を考える。

第88回 現場発!「ORIGINAL 余宮隆 うつわの世界」

2020年3月28日(土)午後4時放送【再放送】2020年3月30日(月)午前1時30分放送(日曜深夜)天草市の余宮隆さんは、全国各地で個展を開く人気陶芸家。和でも洋でもない独創的な作品は、料理を見事に引き立たせ、うつわファンや料理人を魅了する。自然に囲まれた工房で静かにろくろを回し、2か月に1度登り窯を焚く余宮さん。見た目だけではなく、丈夫で使いやすく、時代に合った作品にこだわる。“売れっ子作家”となっても決しておごらず、自分にしか作ることができない“暮らしのうつわ”を追求する姿を追う。

第87回 現場発!「木がつなぐもの~春の訪れ告げる、植木まつり~ 」

2020年2月29日(土)午後4時放送【再放送】2020年3月2日(月)午前1時30分放送(日曜深夜)今年で45回目の開催となったJA植木まつり。来る人たちの目的は様々だが庭木や盆栽を求める理由の多くは「木に癒されるから」。 出展者の高齢化などにより、植木の出品数は年々減っているというが、同じ盆栽好き同士の会話ができる場として人気は根強い。出展者の多くは、我が子のように育てた盆栽を、大事にしてくれる人に託したいと考えている。木が大好きな人々が集う植木まつりで、木がつなぐふれあいや、思いを追った。

第86回 現場発!「夢は、ここからはじまる~巻誠一郎引退試合~」

2020年1月25日(土)午後4時放送【再放送】2020年1月27日(月)午前1時30分放送(日曜深夜)「サッカーを通して熊本と子供たちに笑顔を届けたい」。現役引退から1年。以前から被災地支援や子供たちの育成に力を注いできた巻さんが自らプロデュースした引退試合が開催された。被災地や児童養護施設、サッカー少年たちに届けた招待券は6000枚。想いに賛同し、元日本代表やトップアーティストも参加を決めた。番組では引退試合に向けて奔走する巻さんに密着。子供たちやサポーターの温かな声援に包まれた試合を紹介する。

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