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第77回 現場発!スペシャル 「未来へ、つなぐ。~熊本地震から3年~」

2019年4月14日(日)午後1時30分放送  時間の経過とともに薄れゆく記憶。見守り活動で浮き彫りになった生活再建の課題。一方で熊本地震から3年が経ち、教訓を未来へつなぐ取り組みも始まりました。番組では住民が作成した「記録誌」や学生語り部の活動を紹介するほか、熊本城や南阿蘇村の地獄温泉「青風荘.」からの中継を交えながら一歩ずつ復旧が進む被災地の今を伝えます。このほか、東日本大震災を経験した熊本在住の防災士・柳原志保さんと地震への備えを再確認するコーナーも。ゲストは読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏。全国で災害が相次ぐ中、熊本へ送る提言とは?



























【MC】 KKTアナウンサー:三宅宣行 永田莉紗
【ゲスト】 読売新聞特別編集委員 橋本五郎
      歌うママ防災士 柳原志保(和水町在住)

第76回 現場発! 春色の途(みち)~石けんがつなぐ復興への絆~

2019年3月30日(土)午後4時放送【再放送】2019年4月1日(月)午前2時放送(日曜深夜) 高森町で手作り石けんの店を営む豊田希さん。熊本地震で工場が被災した豊田さんに、復興の応援として石けんの制作を依頼するメールが届く。送り主は福島県只見町の農産加工企業組合のスタッフ。只見町は東日本大震災の4か月後の豪雨災害の際、熊本からのボランティアから支援を受けていた。特産品「えごま」の石けんを完成させた豊田さんは只見町へ。石けんがつないだ熊本と福島の絆を通して復興に向けた人々の思いに迫る。

第75回 現場発! 1年でJ2へ~赤馬軍団の新たな挑戦~

2019年2月23日(土)午後4時放送 2008年のJ2参入から熊本の熱いサポーターとともに戦い続けてきた「ロアッソ熊本」。チームは「1年でJ2復帰」を目標に掲げるが、J3の舞台は過酷な環境だ。戦力面の影響も大きく、シーズンオフには巻誠一郎選手など、主力を含む18人の選手がチームを去った。迎えた今シーズン、新たに9人の選手が加入し、「1年でJ2復帰」を果たす準備を着々と進めている。ホームで迎える新シーズン開幕を前に、その挑戦に迫る。

第74回 現場発! おかえり動植物園~2年8か月の歩み~

2019年1月26日(土)午後4時放送【再放送】2019年1月28日(月)午前1 時30分放送(日曜深夜) 熊本地震で最大震度6強の激しい揺れに襲われた熊本市動植物園。地面はひび割れ給水管や獣舎などは大きく損壊し猛獣5頭は九州各県の動物園に避難を余儀なくされた。飼育員たちは客がいなくなった園内で動植物園が果たすべき役割を自らに問い続けてきた。地震で傷ついた子どもたちを癒す移動動物園や一部立ち入りが制限された部分開園などを経て実現した全面開園。飼育員たちの知られざる奮闘など再開までの軌跡を追った。

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