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第85回 現場発!スペシャル「ニュース総決算2019」

2019年12月29日(土)午前11時45分放送
平成から令和へ移り変わった2019年。女子ハンドボール世界選手権、サクラマチクマモトの開業など歴史的な出来事があった。KKTがこの1年放送したニュースを振り返ると同時に、気になる「あの人」「あの場所」のいまを追跡取材!さらにラグビーW杯で活躍した流選手に単独インタビュー!恩師との絆&大会裏話は必見です。衝撃映像から期待のスポーツ選手まで熊本の1年が丸分かり!2020年につながる55分です!

第84回 現場発!「夢見る、ピエロ~森から生まれた小さなサーカス団~」

2019年11月30日(土)午後1時30分放送【再放送】2019年12月2日(月)午前1時40分放送(日曜深夜)「サーカスの初演を森でしたい」この夢を思い描いているのは、ピエロック一座団長ピエロックさん(36歳)。団員は、今年加入した夫婦と木で作ったあやつり人形達。夢の実現に向け、昨年クラウドファンディングで資金を集め、森のサーカスに向けて数か月間の準備をしてきた。カメラは、森のサーカス初公演までの道のりに密着。山鹿の森に生まれるサーカス完成までの歩みと、ピエロックさんがサーカスにかける想いに迫る。







第83回 現場発!「熱狂のその先へ~ONE TEAM 熊本の挑戦~」

2019年10月26日(土)午後4時30分放送【再放送】2019年10月28日(月)午前1時40分放送(日曜深夜)アジアで初めて開催され、日本の決勝トーナメント進出に国民が熱狂したラグビーW杯。熊本会場には海外サポーターを含む5万5千人が集い、街中でも国を超えた交流が生まれた。番組では、試合を支えたボランティアや芝職人などに密着。日本の快進撃に貢献した荒尾高校出身の流大選手が恩師と誓った夢の行方を見つめた。W杯は熊本に何をもたらしたのか。ナビゲーターのKKT宮澤奎太アナウンサーが、その舞台裏に迫る。







第82回 現場発!「にぎわいのマチ、再び~再開発の舞台裏~」

2019年9月28日(土)午後4時放送【再放送】2019年9月30日(月)午前1時40分放送(日曜深夜)今月、熊本市にオープンした商業施設「サクラマチクマモト」。初日にはバスターミナルを含めて25万人が訪れる大盛況となった。
新しいもの好きの県民に長く愛されるために…。魅力づくりに奔走する責任者の男性に密着。「マチナカ」ににぎわいを生み出し、新たな憩いの場となったランドマーク。その舞台裏を追った。







第81回 現場発!「集落の祈り~世界遺産登録から1年~」

2019年8月31日(土)午後4時放送【再放送】2019年9月2日(月)午前1時40分放送(日曜深夜)羊角湾に囲まれた天草市の﨑津集落。去年7月に世界文化遺産に登録された。港のほとりにたたずむのは﨑津教会。教会にはここで暮らすキリスト教の信者が集まり、毎日祈りを捧げている。禁教の時代、この地では隠れながらも信仰を続けた潜伏キリシタンがいた。集落の中にはいまも独自の信仰を続けた証が残され、生活の中にも息づいている。小さな漁村が育んだ信仰の歴史。その歴史を守り継ぐ住民の営みをみつめる。







第80回 現場発!「氷とともに ~老舗飴屋さん 地震から復活までの軌跡~」

2019年7月27日(土)午後4時放送【再放送】2019年7月29日(月)午前1時30分放送(日曜深夜)創業100年以上、老舗の飴屋さん、近藤製飴本舗。県内外のお客さんが飴や手作りのアイスキャンデー、かき氷などを買い求めに来る人気のお店。しかし、2016年4月の熊本地震で店舗兼自宅は全壊。三代目の近藤弘毅さん(50)は、道具やレシピもなくなり、一時は、お店の再建を諦めようとしたが、応援の手紙や言葉をもらい、再建を決意した。新しくなった機械で、今までの味を再現できるのか。営業再開までの3年間を描く。







第79回 現場発!「ラグビー人生のノーサイドはまだ!」

2019年6月29日(土)午後4時放送【再放送】2019年7月1日(月)午前1時30分放送(日曜深夜) ラグビー日本代表、流大選手の出身高校、荒尾高校(現:岱志高校)のラグビー部を設立した山鹿市の星子悦郎さん(69)。星子さんは、氷川高校(現:八代清流高校)ラグビー部監督時代に、熊本工業高校を破り、全国大会へ導いた経験をもつ。定年後、ラグビースクールなどを立ち上げ、ラグビーの精神は、子や孫へと受け継がれている。ラグビーを題材にした絵も多数描き、今でもプレーを続けている星子さんにとって、ラグビーとは。







第78回 現場発!「重い扉、その先~松橋事件・再審無罪までの34年~」

2019年5月25日(土)午後4時放送【再放送】2019年5月27日(月)午前1時30分放送(日曜深夜) 今年3月、またひとつ“えん罪”晴らされた。34年前に旧松橋町で男性が殺害された「松橋事件」で、熊本地裁は服役した宮田浩喜さん(85)に再審無罪の判決を言い渡した。再審の“重い扉”を開いたのは、弁護団が奇跡的に見つけた新証拠だった。“えん罪”はなぜ生まれたのかー。また、犯罪者とされた人の今後の人生はどうなるのかー。再審無罪を勝ち取るまでの34年を振り返り、その先を見つめる。

第77回 現場発!スペシャル 「未来へ、つなぐ。~熊本地震から3年~」

2019年4月14日(日)午後1時30分放送  時間の経過とともに薄れゆく記憶。見守り活動で浮き彫りになった生活再建の課題。一方で熊本地震から3年が経ち、教訓を未来へつなぐ取り組みも始まりました。番組では住民が作成した「記録誌」や学生語り部の活動を紹介するほか、熊本城や南阿蘇村の地獄温泉「青風荘.」からの中継を交えながら一歩ずつ復旧が進む被災地の今を伝えます。このほか、東日本大震災を経験した熊本在住の防災士・柳原志保さんと地震への備えを再確認するコーナーも。ゲストは読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏。全国で災害が相次ぐ中、熊本へ送る提言とは?



























【MC】 KKTアナウンサー:三宅宣行 永田莉紗
【ゲスト】 読売新聞特別編集委員 橋本五郎
      歌うママ防災士 柳原志保(和水町在住)

第76回 現場発! 春色の途(みち)~石けんがつなぐ復興への絆~

2019年3月30日(土)午後4時放送【再放送】2019年4月1日(月)午前2時放送(日曜深夜) 高森町で手作り石けんの店を営む豊田希さん。熊本地震で工場が被災した豊田さんに、復興の応援として石けんの制作を依頼するメールが届く。送り主は福島県只見町の農産加工企業組合のスタッフ。只見町は東日本大震災の4か月後の豪雨災害の際、熊本からのボランティアから支援を受けていた。特産品「えごま」の石けんを完成させた豊田さんは只見町へ。石けんがつないだ熊本と福島の絆を通して復興に向けた人々の思いに迫る。

第75回 現場発! 1年でJ2へ~赤馬軍団の新たな挑戦~

2019年2月23日(土)午後4時放送 2008年のJ2参入から熊本の熱いサポーターとともに戦い続けてきた「ロアッソ熊本」。チームは「1年でJ2復帰」を目標に掲げるが、J3の舞台は過酷な環境だ。戦力面の影響も大きく、シーズンオフには巻誠一郎選手など、主力を含む18人の選手がチームを去った。迎えた今シーズン、新たに9人の選手が加入し、「1年でJ2復帰」を果たす準備を着々と進めている。ホームで迎える新シーズン開幕を前に、その挑戦に迫る。

第74回 現場発! おかえり動植物園~2年8か月の歩み~

2019年1月26日(土)午後4時放送【再放送】2019年1月28日(月)午前1 時30分放送(日曜深夜) 熊本地震で最大震度6強の激しい揺れに襲われた熊本市動植物園。地面はひび割れ給水管や獣舎などは大きく損壊し猛獣5頭は九州各県の動物園に避難を余儀なくされた。飼育員たちは客がいなくなった園内で動植物園が果たすべき役割を自らに問い続けてきた。地震で傷ついた子どもたちを癒す移動動物園や一部立ち入りが制限された部分開園などを経て実現した全面開園。飼育員たちの知られざる奮闘など再開までの軌跡を追った。

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