くまもとアグリのチカラ

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3月29日(金)

第50回 山口 裕さん(25歳)

天草市有明町。 先祖代々引き継がれてきた農地をこれからも守っていきたいと 就農を決意した。 高校と専門学校で農業を学び就農。 野菜の生産から始めて、目標だったイチゴ栽培に切り替えた。 イチゴの栽培を始めて2年。 アドバイスを試しながら理想のイチゴ作りを目指す。 農業で地域に貢献したい。 若手が頑張ることで農業を活性化させたいと話す。

3月22日(金)

第49回 森 嵩博さん(31歳)

上天草市湯島で祖母の代から続く「カスミソウ」の栽培に取り組む生産者。 湯島は一年中温暖な気候なので、カスミソウの栽培に適していると話す。 しかし燃料の輸送、カスミソウの出荷には船が不可欠で島ならではコストが必要となる。 森さんは、収穫のピークをずらすなど独自の工夫で効率化を図る。カスミソウをもっと身近な存在に。 奥さんもアクセサリー作りを始めるなど新たな付加価値を模索する。 笑顔や元気があふれるカスミソウ作りをしたい。 未来へつながる花卉栽培を続ける。

3月15日(金)

第48回 山下 辰巳さん

日奈久町大坪町でイチゴの生産を手掛ける。 ハウスの自動開閉やCo2発生装置、電照設備など、 作業効率をあげて労力を軽減するオートメーション化を進める。 同時に、土づくりと苗づくりにもこだわる。 ソルゴーと呼ばれるイネ科の1年草を緑肥にすることで 健康な土づくりに取り組む。 たくさんの人がかかわって消費者に届くイチゴ。 子どもたちがやりたいと思ってもらえるような消費者を目指す。

3月8日(金)

第48回 宮下 優作さん(34歳)

八代市千丁町。熊本県が日本一の生産量を誇る「いぐさ」の栽培を 親から受け継ぎ、産地を守っていきたいと考えている生産者。 高品質は「いぐさ」は、「背丈が長く」、「太さが均一」なもの。 そこまで生長させるさせるには、長年の経験と勘が必要となる。 宮下さんが作る畳表は寝転がると気持ちがよく、畳のいい香りがする。 使う人に喜ばれる畳表を作りたい。 将来を見据えて努力を重ねる。

3月1日(金)

第46回 前島 朋貴さん(33歳)

玉名市大浜町。東京に進学後、一生続けれられる農業はやはりイチゴだと 確信し、親の後を継いだ生産者。 こだわりは「苗づくり」と「完熟出荷」。 美味しいイチゴを育てるには苗が健康に育つ土が大切だと話す。 かつて大浜町で盛んだったイチゴの生産。 伝統を守ると同時に 海外への輸出も視野に入れるなど、挑戦の芽も絶やさない。

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