くまもとアグリのチカラ

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2月22日(金)

第45回 田中聡さん(38歳)

親と一緒に大玉トマトを生産していたが 独立し、ミニトマトの栽培を始めた。 苗の一日一日の変化に気づくことができないと、手遅れになることもあり 難しさを感じながらもやりがいをもって 楽しく農業に向き合っている。 たくさんの人にミニトマトを美味しく食べてもらいたい。 「一途一心」真心をもって生産していきたいと話す。

2月15日(金)

第44回 大塚陽介さん(40歳)

天草市下浦町。 親からデコポンの栽培を大切に引き継ぎ 規模拡大を図る。 高齢化が進む地域。栽培をやめる人が多い中 若手農家が頑張ることが産地の維持につながると話す。 地域に耕作放棄地を増やしたくない。 消毒機械の導入やミカンを運ぶ機械を今後導入していくために 畑の整備を進める。 基盤整備や機械化を進め効率的な農業で産地を守ることが 目標だ。

2月8日(金)

第43回 井上伸さん(38歳)

黒毛和牛の繁殖農家。 丈夫な子牛を産ませるため母牛の栄養管理に 細心の注意を払う。 一年通して同じ餌を与えるのが牛に良いと思い、 ワラと飼料稲を自分の家で栽培し与える。 また牛にストレスを与えないために、 意識的に牛に話しかけコミュニケーションを図る。 「天草黒牛」を知ってもらいたい。地域と連携しながら 今後は肥育も含めてブランドを作っていきたいと 意気ごむ。

2月1日(金)

第42回 内山貴博さん(36歳)

宇城市不知火町。 甘夏や温州ミカンから、デコポンの栽培に切り替えた生産者。 柑橘類で一番おいしい自負するデコポン。 毎日試食を重ね、見た目で味を判断できるようになった。 栽培の主役は「木」であるということを念頭に置いて 健康な木を維持するために力を注ぐ。 食べた人に感動してもらえるような味を。内山さんは デコポンづくりを追求する。

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