くまもとアグリのチカラ

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1月25日(金)

第41回 善積智晃さん(39歳)

メロン農家からシクラメンなどの花卉栽培に切り替えた。 人の心を和ませる花。良いものを作れば需要がある。 良質な花を生産することに心を注ぐ。 大切なのは根が張りやすい環境をつくってあげること。 土にヤシの実チップなどを混ぜ、通気性、排水性、吸水性を高めることで 根に力を与える。 地域の活性化を図るため、新規作物も作っていきたいと意気込む。 善積さんは常に向上心を持って農業に向き合う。

1月18日(金)

第40回 木下美和子さん(35歳)

20歳で結婚してから農業を勉強し、 現在は稲の「乾燥」や「もみすり」などの委託業務を 意欲的に行っている女性生産者。 男性でも重労働といわれる、袋詰めや運び出しの作業。 高齢化や他の生産物と繁忙期が重なることで 作業にはかなりの負荷がかかる。 地域の農業を支えたい。 木下さんは少しでも労働力の軽減につながればと 今では年間40トンもの米を受託し、 もみすりと乾燥の業務を行っている。 農業に少しでも興味のある女性が一歩踏み出す力になりたい。 女性が頑張れる農業を目指して木下さんはチャレンジを続ける。

1月11日(金)

第39回 中村仁俊さん(39歳)

9月の「極早生みかん」から翌年5月の「デコポン」まで出荷の期間を 長くできるよう工夫している生産者。 労力配分を未収益期間を少なくして効率をあげ 家族経営を可能にした。 河内は有明海からの潮風で甘くて実が締ったおいしいみかんが採れる。 糖度のおいしいみかんを届けたい。 中村さんは品質の良いミカンを追求し 農地を整備し効率化を図る。

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