くまもとアグリのチカラ

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12月21日(金)

第38回 福浦定治さん(42歳)

およそ5000坪の農地で育てる1500本の木を ほぼ一人で管理する。 作業効率をあげるため、木の形にこだわり 摘果や収穫の効率化を図っている。 芦北町の湯浦地区は生産者の高齢化と後継者不足が深刻。 福浦さんは後継者が魅力を感じる農業をするために デコポン以外の新規作物の生産を模索している。 この土地で未来の後継者へつないでいきたい。 福浦さんは技術を磨く。

12月14日(金)

第37回 林 辰徳さん(37歳)

デコポン生産者。柑橘類の木には「表」と「裏」があると考え、 摘果作業に注力する。 柑橘類の木には花が多い「表」の年と花が少ない「裏」の年がある。 花が多くなりすぎると身が小玉になりやすく、翌年の着果が少なくなるという。 林さんは玉の生長を見極め、摘果をおこなう。 また、柑橘の栽培だけでなく今年農業生産法人をたちあげ田植えや稲刈りの請負事業も始めた。 地域の農地をまもって将来的にもこの町の農業を継続させていきたい。 未来へつながる農業を目指す。

12月7日(金)

第36回 宮崎武士さん(39歳)

北区植木町。日本一のスイカの産地で スイカの後作として広がったアールスメロンの栽培に情熱を注ぐ。 気候の変動により年々栽培が難しくなってきたアールスメロン。 生産者の数も近年減少の一途をたどる。 宮崎さんは水やりのタイミングと温度管理を徹底。 受け継がれてきたアールスメロンの生産を続ける。 毎日一歩一歩。宮崎さんはひたむきに美味しさを追求する。

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