くまもとアグリのチカラ

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10月26日(金)

第30回 前田竜一さん(26歳)

農家でない家庭で育ちながら、今年3月に黒毛和牛の 繁殖農家として独り立ちをした生産者。 高校一年生の時に牛に出会い、牛飼いの仕事をしていく中で 「一生をかけて携わりたい」との想いをもった。 理想は「母牛がストレスなくお産を迎えることができる牛飼い」。 牧草の自家栽培もはじめた。 理想とする牛飼いへ。一歩ずつ次のステップへと突き進む。

10月19日(金)

第29回 倉田政幸さん(38歳)

デコポン生産者。デコポンの品質を高める秘訣は「水やりのタイミング」と 考え独自の方法で試行錯誤を重ねる。 過去10年間水やりのタイミングを記録。 自身の畑の土に一番合う水やりの量やタイミングを導き出した。 水やりとともに、「木の剪定」にもこだわり 木と木の間に光が入るよう1本1本形を整える。

10月12日(金)

第28回 木山稔朗さん(33歳)

農家ではない家庭で育ちながら、脱サラして23歳で就農。 耕作放棄地を借りハウスは中古を移築。 鍬1本でナスの栽培を始めた。 一生懸命励んだ結果、JA玉名管内でトップクラスの 収量をあげ表彰をうけるほどの成果をあげる。 頑張った分だけ自分に返ってくる。 これから農業を始める人の目標になれるように経験を積んでいきたいと 話す。

10月5日(金)

第27回 坂本郷司さん(35歳)

温州ミカンの産地、玉名市天水町。 先人たちが築いたブランドを絶やすまいと努力を重ねる生産者。 熊本県が開発した品種「肥のひかり」を出荷している。 糖度を高めるため、余分な水を与えないよう水の管理を徹底。 甘くて美味しいミカンに育てる。 大雨や猛暑とミカンを栽培するには厳しい 気候が続くが、後世に熊本のミカンづくりを残していきたいと 畑へ向かう。

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