熊本地震の記録

地震から1か月 被災地で祈り      2016年5月14日

160514発生1か月.jpg熊本地震から1か月が経過した14日、被災地では地震が発生した時刻に犠牲者の冥福を祈りました。

地震で大きな被害を受け、一連の地震で犠牲になった49人のうち20人が暮らしていた益城町では、避難所で子どもたちが作った49本のキャンドルに火がともされ、地震が発生した午後9時26分、約30人の避難者が冥福を祈りました。参加した人は「亡くなった人たちにも失礼にならないように生活したいと思います」と話していました。町役場でも職員が犠牲者に祈りをささげました。

地震から1か月がたちましたが、活発な余震活動への不安はぬぐえず、県内では14日午後1時半現在で、なお1万312人が避難生活を送っています。

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