熊本地震の記録

益城町で仮設住宅への入居始まる         2016年6月14日

熊本地震の発生から2か月となった14日、益城町で仮設住宅の入居が始まりました。

鍵の引き渡しは午前10時から始まり、町の担当者の説明の後、入居者に鍵が渡されました。鍵を受け取った人は「これで住む場所が落ち着くので生活を立て直していきたい」と話していました。

仮設住宅は県内全体で2951戸の建設が始まっていますが、13日までに完成したのは232戸です。今後、順次完成する予定だが、13日時点で6400人以上が避難生活を余儀なくされており、住宅の確保が急がれます。

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