熊本地震の記録

若き消防士が熊本地震で得た教訓を発表        2017年2月14日

syoubou.jpg熊本市の消防隊員の意見発表会が開かれ、若い消防士が熊本地震の体験から得た提案などを発表しました。

「熊本地震を通じて、公助には限界があり、支援が行き届かない状況を生き抜くためには自助と共助が重要であることを改めて実感しました」

「防災に興味を持つような活動を増やし、熊本被災地から防災先進地へ。これが熊本で消防士として拝命された私の使命です」

今年で40回目となるこの意見発表会は、消防や救助活動を通しての経験や考え方を伝えることで消防隊員の士気を高めようと行われています。今年の発表者は採用4年目の若い消防士や救急隊員6人で、熊本地震を通して感じたことなどを発表しました。成績優秀とされた2人が4月に行われる県の発表会に進みました。

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