熊本地震の記録

人文字での感謝受け福島知事が宇土高を訪問      2017年2月8日

福島知事A.jpg福島県の内堀雅雄知事が宇土市の県立宇土高校を訪れ、生徒たちと交流しました。

宇土高は2年前から修学旅行で福島を訪れ、被災者と交流を続けてきました。熊本地震以降は逆に福島から生徒を励ます手紙や義援金が学校に寄せられ、地震から3か月が経った2016年7月、生徒たちは人文字を作り、福島への感謝の思いを伝えていました。内堀知事は「これからもこうした交流を被災地同士で続けて、ぜひ復興を前に進めるんだという思いをともに強めていきたい」と宇土高を訪れました。

福斎知事B.jpgtuikahukusima_R.jpg知事は生徒の拍手で迎えられて教室に入り、生徒会長の宮崎美七海さんから「福島の方々がこのような状況下でも前を向いて寝れていることがよくわかりました。少しでも多くの人に福島の良さを伝えていきたいです」と歓迎のことばを受けました。

知事からは「ともに震災を乗り越えて行こう」という思いを込めた福島県会津地方の特産品「起き上がりこぼし」が生徒に贈られました。

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