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KKT熊本県民テレビは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

持続可能な開発目標SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは

2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され
地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

KKT熊本県民テレビは、2020年12月「SDGメディア・コンパクト」に加盟しました
KKT熊本県民テレビは熊本の報道機関として初めてSDGメディア・コンパクトに加盟しました。自然豊かな環境に恵まれている熊本は、水俣病を経験し、地震や豪雨の被災地でもあります。熊本の放送局として、過去の経験を教訓とし、地元にしっかり寄り添って、災害復興、福祉、自然、そして環境などに真摯に向き合い、熊本から全国に、そして世界にむけてSDGsに関わる様々な取り組みを発信していきます。
SDGメディア・コンパクトとは
SDGs達成のために国連が世界の報道機関に参加を呼び掛けているメディアグループの名称です。持続可能な開発目標(貧困を終わらせ、地球を救い、構築するために採択された17の目標)に対する意識を高め、行動を促すメディア活動を行います。
「てれビタ」「サタココ」「Dr.テレビたん」など
「24時間テレビ」「青少年のための科学の祭典」、その他スポーツイベントなど
「KKT農力プロジェクト」「夢まちランド」など
「連続休暇取得制度」「育児休暇・時短」など
「サスティナブル建築」「災害用井戸の設置」など
2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標「SDGs(エス・ディー・ジー・ズ」。
夕方の情報番組「てれビタevery.」ではSDGs専用のコーナー「未来へのカタチ」を
放送しています。
未来へつなげる思いを紹介するため、熊本県内の地域や企業の独自の取り組みを紹介します。
KKTは
①県民へのSDGsの普及啓発に関すること
②県内におけるSDGsの取組みの周知・広報に関すること
③その他持続可能な地域社会の実現に関すること
について熊本県と連携協定を締結しています。
「SDGsってなんだ?」と呼びかけるCMを展開しています。
県民の皆様に、まずはSDGsを身近に感じていただけるよう、
SDGsに結び付く身近な生活行動をアナウンサーがわかりやすく紹介しま す。
毎年開催している日本テレビ系列の『24時間テレビ』。
KKTでも熊本の「福祉」「災害復興」「環境」に真剣に向き合い、支援を続けています。
子どもたちに科学の面白さを体験してもらい、探求心や興味を育むことを目的としたイベントを、
20年以上実施しています。
熊本市中心市街地の賑わい創出を目的とした大規模イベント「夢まちランド」、
地産地消や農業を応援する「農力プロジェクト」、
女子プロゴルフトーナメント 「KKT杯バンテリンレディスオープン」、
子どもたちが参加するサッカー・野球・ラグビーのイベントなどを実施し、
スポーツや文化を通じて熊本をより活性のある場所にするため、イベントを継続して開催しています。
社屋移転に伴い、サスティナブルを意識した新社屋を建設。
一般の事業所に比べて温室効果ガス排出を45%削減する環境に配慮したつくりが評価され
「カーボンニュートラル賞九州支部奨励賞」を受賞しています。
「働き方改革」推進のため、“連続休暇取得制度”や“育児休暇・時短”を
積極的に取り入れるとともに、ハラスメントについての社員講習なども実施。
また、社員がより働きやすい環境づくりのため、各フロアにオープンな打ち合わせスペースを設けたり
休憩室を設置しています。
会社敷地内に防災井戸を設置しており、災害発生時は地域住民の方などに生活用水を提供できます。