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がん検診 啓発CM 2016



がんを抱えながら歌い続けたシンガーソングライター「KO-KO」さん

初めて癌が見つかったのは27歳のとき。
右足に大きな肉腫が見つかり、その後両方の肺に転移し手術と抗がん剤治療を繰り返す。
その後免疫療法、温熱療法、心理療法など自分の納得する治療法などを経験。

がんになって初めて、自分の本当にやりたかったことに気づき、シンガーソングライターになり、家族や医師、友人たちに支えられながら曲作りやライブ活動を精力的に行う。
イベントやライブなどで、歌を通して「自分の身体を自分で大事にして」と訴えていた。
結婚出産もがんになってから。最後に手術をしたのは13年前。
末期は両肺と肝臓、腹部に転移。腹部の放射線治療のみを行っていた。
肺にテニスボール大の腫瘍を抱えながらも豊富な声量で精力的に歌えることについて
医師も驚いていた。

最後の目標は2016年5月24日にテレビタミンのスタジオで歌う事。
病室に「5月24日テレビタミンのスタジオで歌います!」という紙を掲げ
亡くなる1週間前まで「病室ででも歌いたい」との強い思いを持っていたが
放送当日の朝に亡くなった。「最後まで希望を捨てず、幸せだと言っていたコーコは立派だった」と夫のみよしさんは話していた。

※彼女の言葉※
「今日死んでも悔いのない潔い生き方、
でももうひとつに絶対死なないよという強い意志、両方の柱で生きること
この言葉で何でも受け入れられるし、何でも引き寄せられる。」
「病気で苦しんでいる少しでも多くの人に自分が信じた音楽の力を届けたい」
「病気でもそんなに落ち込まないで、怖がらないでと伝えたい」
「納得のいく治療法だったり、情報を集めたりしてください。自分の身体なんだから
自分で決めてください」
「納得すると自信もつくし、気持ちの強さが出てくる」
(歌「てとてとて」について)
「こころの言葉は無限に湧いてくるし無限の力を持っています。皆さんの人生の応援歌として広がって行ったら、こんなにうれしいことはありません」
「みんなひとりじゃないんだよ。手と手と手で結ばれて大きな輪になっていくんだよ」

KO-KO さん(日隈幸子さん)享年48

公演のお知らせ

KKTタッチ!がん検診キャンペーンにも一緒に参加してくれた、がん検診啓発グループ「SKK20Act」が、
単独ライブを行うことになりました!!
詳しい情報は、コチラ>>に掲載されています。
応援してください!!

「夢まちランド」で「タッチ!がん検診」

10月24・25日の土日に、熊本市中心市街地 花畑・辛島町一帯で開催した「夢まちランド」。
サンロード新市街会場にブースを出して、「KKTタッチ!がん検診キャンペーン」を実施しました。
今回は、熊本県総合保健センター、済生会熊本病院予防医療センター、日本赤十字社熊本健康管理センターの方々にご協力いただき、がん検診に関するパンフレットやグッズ、タッチ!がん検診のがん検診を呼びかけるチラシ入りのマスクを2日間配布しました。
またブース内では、KKTで放送中のがん検診啓発CMを上映。 乳がんのしこりを探す おっぱい模型を持ち込んで来場者に触診体験してもらい、自己視触診の必要性を訴えました。

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「夏まちランド」で「タッチ!がん検診」

8月7~9日、熊本市中央区桜町地区一帯で開催した「夏まちランド」。
サンロード新市街会場にブースを出して、「KKTタッチ!がん検診キャンペーン」を実施しました。
ブース内では、KKTで放送中のがん検診啓発CMを上映。
8日(土)は、SKK20ActやHIGOprogramのメンバーも参加してくれて、通行人にアンケートを実施したり、がん検診を呼びかけるチラシ入りのマスクを配ったりしました。
9日(日)は、村上美香アナウンサー も参加。乳がんのしこりを探す おっぱいの模型を手に持ち、検診の重要性を訴えました。がん罹患の経験がある バルーンアーティストのあややんも駆けつけてくれ、子どもたちに風船をプレゼントしました。


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タッチ!がん検診 新CM

「おっぱいを手で洗おう!」編


まつだようこコンサート Vol.11

【コンサートは終了しました。】

タッチ!がん検診×乳がん啓発CMに出演された、
カンツォーネ歌手のまつだようこさんのコンサートが、

6月5日(金)開場 18:30/開演 19:00
熊本市国際交流会館ホール にて開催


<まつだようこプロフィール>

2011年3月。 
良性と診断されていた左乳房のしこりを、
自ら申し出て摘出しました。
Grade3の乳がんでした。


それから、二度の手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、
見事ステージに復帰し、昨年、節目の10回目を開催しました。
今回は「新たな10年への第一歩」として開かれます。


心に響くカンツォーネの世界をお楽しみください。

6月5日(金)
開場 18:30/開演 19:00
熊本市国際交流会館ホール
まつだようこコンサートVol.11
~TreStelle(トレ・ステッレ)2ndConcert~

料金4,000円


<チケットのお問い合わせやお申込み>
FAX:096-379-3791
メール:yoko..cadeau.@docomo.ne.jp

タッチ!がん検診×母の日セミナー お母さんをがんから守ろう!

セミナーは終了しました。ご来場ありがとうございました!

熊本大学 子宮頸がん検診啓発グループ「SKK20 Act」

<SKK20 Act>

彼女たちは熊本大学で
「子宮(S)頸がん(K)検診(K)はハタチ(20)から!」
を合言葉に、様々なかたちで
子宮頸がん検診の啓発活動を行っています。

11月1日に行われた熊本大学の学祭「紫熊祭」では、
オリジナルの歌と踊りを作って
若いうちからの子宮頸がん検診を呼びかけました。

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「自分の体を守るために
勇気を出して一歩踏み出そう!」

SKK20 Actのメッセージが届きますように♪

夢まちランド × タッチ!がん検診

夢まちランド × タッチ!がん検診

2014年10月25日(土)・26(日)桜町一帯を中心に開催された
「夢まちランド」で、「がん検診」の啓発を行いました。

タッチ!がん検診のCMでもおなじみの
◆熊本県総合保健センター ◆済生会熊本病院 予防医療センター
◆日本赤十字社 熊本健康管理センター ◆日本がん予防協会
のみなさんと一緒にがん検診啓発ブースを展開。

乳がんの触診模型を触ってもらったりなどして、がん検診の大切さについて
お伝えできました。

済生会熊本病院 予防医療センター × タッチ!がん検診 市民公開講座

もっと知りたいがんのこと
~予防医療と先進医療~

2014年9月21日(日)パレアホールにてタッチ!がん検診キャンペーンがスタートして2回目の市民公開講座を開催しました。

早期発見で体にやさしい肺がん治療、胃がん・大腸がん検診の今!の講演の他、村上アナによる「子宮頸がん~だいじな命をまもるために~」の講演、済生会熊本病院 予防医療センターの菅センター長と、本橋・村上アナによるテレビタミンコンビとの対談では、会場のみなさんを巻き込んでがん検診の大切さについて学びました。

タッチ!がん検診 CM

「カンツォーネ歌手編」



乳がんの闘病生活の末、今でも笑顔で歌い続けるシャンソン・カンツォーネ歌手のまつだ ようこさんにがん検診の大切さを訴えてもらいました。

タッチ!がん検診 CM

「啓発サポーター編」

 

崇城大学薬学部の学生でつくるサークル「がん検診啓発チーム ruban(ルバン)」の取り組みをご紹介しました。 

熊本県がん予防対策企業等連携登録証交付式

2014年7月17日

熊本県では2010年から登録企業と協力し、がん検診の受診率向上などに向けた取り組みを行っています。

KKTが20社目、放送局としては初めて登録を受けました。

熊本市がん対策企業等連携協定書調印式

2014年7月2日

熊本市は県内でも医療機関が集中しているのにも関わらず、がん検診の受診率がとても低いのが現状です。

熊本市と協定を結び、がん検診の受診を呼びかけるパンフレットを一緒に作ることになりました。

タッチ!がん検診 子宮の日セミナー

子宮についてもっと考えよ♪
 ~だいじな命をまもるために~

2014年4月6日(日)ホテル日航熊本にてタッチ!がん検診キャンペーン1回目の市民公開講座を開催しました。

基調講演では、KKT村上美香アナウンサーが自身の子宮頸がん治療の体験を語りました。

ふれあいトークでは、県内の学生や、婦人科の専門医などパネリストが「子宮のこと」「子供のこと」「生理のこと」「がんのこと」など討論しました。

また、会場に内診台を持ち込み「タッチ!内診台」と題し、実際に検診を受ける内診台に座ったり触れてみる体験を行いました。

タッチ!がん検診 とは?

KKT では、タッチ!がん検診のキャンペーンを展開中です。
40 年近くの間、死亡原因の第1 位はがんによるものです。

いまや2 人に1 人ががんに罹り、3 人に1 人が亡くなる時代と言われ、
がんに罹らない人が少数派の時代になってきたと言えるでしょう。

がん患者の割合は増加傾向にあり、これから高齢化が進むにつれて
さらに高くなると言われています。一方で、医療技術の進歩により、
早期に発見し治療すれば、治癒する確率が高くなってきています。

KKT は、がんに対する正しい知識と検診の大切さを訴えていきます。
がん検診で早期発見し治療することで、治癒率が上がることも伝えていきます。
メディアとしてがん検診を受けやすい環境づくりを作っていきたいと思います。

また、質の高いがん医療も紹介していきます。
これらが、がん検診受診率の向上にもつながっていくものと考えています。
検診で皆さんが、自分自身の身体の現状を知り、自身を見つめ直す機会になることを願っています。

幸せを呼ぶフクロウ「フーちゃん」

昔から、フクロウは ”幸せを呼ぶ“ と言われてきました。
暗い所で、目が利き、聴力にも優れているフクロウは、
どんな小さなものでも見逃さず、聞き逃さないため、
「先を見通し、未来を切り開く賢い」
「大きな目で家族を見守ってくれる」とされ、
幸福のシンボルとして世界中で親しまれています。

また、不苦労(苦労をしない)、福龍(福を呼ぶ)、福老(豊かに年をとる)などの
語呂合わせからも、縁起が良いとされています。

フクロウの大きな目で「がんを早期発見」し、するどい聴力で
「いろんな情報をキャッチする」という意味にもつながることから
フクロウをキャンペーンキャラクターにしました。

  

お問い合わせ

Dr.てれびたん事務局(平日10時~17時半)

TEL: 096-363-6139