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2015年4月アーカイブ

4月24日(金)放送

バンミンSHOW68

不思議な名前で出ています。PART4

◆ゴホンガゼ

食べられるとは思えない見た目。季節限定の珍味「ゴホンガゼ(ヒトデ)」
恐らく日本でここだけ!ゴホンガゼ(ヒトデ)料理が食べられる旅館ひのしま荘。
潮がひいた岩場で捕れるゴホンガゼ。調理方法はいたって簡単。
塩水で10分程度ゆでるだけ。
食べ方は、ヒトデを裏返して、山折りにして割き、中に詰まった卵を直接口ですって食べる。
卵の味は、ウニとカニみそを合わせたような味で、サッパリとした甘みが特徴。
天草地方の方にとっては、子どものころはおやつ代わりで、大人になってからは酒の肴で親しまれている。
3月~6月の季節限定の味。

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旅館ひのしま荘 住所:〒866-0203 熊本県上天草市龍ヶ岳町樋島711
TEL:0969-62-0568
FAX:0969-62-1722

◆ぶた和え

名前には入っているが、中には入っていない。天草の郷土料理「ぶた和え」
天草地方で食される「ぶた和え」は、豚肉が入っていない味噌味の野菜炒め。
古い時代から、天草地方と沖縄は海に面しているためか交流があり、豚肉をつかったちゃんぷる料理も伝わってきたよう。
しかしながら、豚肉は貴重な食材で手に入りにくかったため、代わりに手に入りやすいタコを使った料理が「ぶた和え」として伝わったとされる。
地域によって、入れる野菜がことなったり、家庭によっても味付けは異なる。

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◆バス停「目玉入口」

産交バスのバス停で、天草市倉岳町棚底目玉地区への入り口にある。

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4月14日(火)放送

もっこすファイヤーの熊本ワッチョイチョイ

老舗 染物店 矢旗作りをお手伝い

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昔ながらの手作りの矢旗制作

140年続く染物店 「後藤染物本店」

昔ながらの手作業で矢旗を制作

熊本の矢旗は黒地と加藤清正の虎退治の図柄が多く、人気でもある

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もち米と米ぬかを使用した糊で図柄を描き、色づけ、洗浄、天日干しの作業

天候に左右されやすく 10日~2週間ほどで完成する


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後藤染物本店
TEL:096-344-0786

4月 1日(水)放送

アッキーの得する水曜中継

エコかまどを作ってみよう

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少ない燃料で強い火力が期待できるエコかまどは、東日本大震災以降、需要が高まりつつある。

非常時だけではなく、キャンプなどアウトドアでも活用できるということで作り方を教えてくれる「なみの高原やすらぎ交流館」から仕組みと作り方を紹介した

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エコかまど作り体験

材料と指導料込み 1つ1万2000円

4月は、16日(木)・17日(金)に開催

なみの高原やすらぎ交流館
TEL:0967-23-0555
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