料理レシピ

2016年11月アーカイブ

11月30日(水)放送

もっこすキッチン(神保佳永シェフ)

山椒を利かせた鶏肉と熊本ごぼうの照り煮

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【材料】(4人分)

・鶏もも肉 700グラム

・ゴボウ 3本

・オリーブオイル 大さじ1と1/2

・粉山椒・木の芽 各適量

〚調味料A〛

・しょう油 100ml

・みりん 100ml

・畑のおだし 300ml

・あごだし 460ml

【作り方】

  • 鶏もも肉1枚を6等分くらいに切り分ける。
  • オリーブオイルを熱した鍋で鶏肉の皮目を下にして中火でこんがりと焼く。
  • ゴボウは皮をむき、鶏肉の大きさと同じくらい7~8センチの長さに切り、
    縦に4等分に切る。
  • 鶏肉の皮目がパリッと焼けたら、ひっくり返して、ゴボウを加え炒める。
  • 余分な油はキッチンペーパーでふき取る。
  • 〚調味料A〛を加え一煮立ちさせ、あくを取り、落とし蓋をして 弱火で約30分煮込む。
  • 粉山椒を混ぜ、仕上げにオリーブオイルを適量かけて、火を止め、器に盛り、さらにオリーブオイルをかけ、木の芽を飾れば出来上がり。

【ポイント】

・鶏肉の皮目をパリッと焼いてからひっくり返す

・肉の旨味を閉じ込める

11月24日(木)放送

おまかせマンマ(吉本 多恵子先生)

おいなりさん

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【材料】(20個分)

米...3合

水...2合半

昆布...10センチ角

黒ゴマ...少々

<すし酢>

酢...100cc

砂糖...大さじ2

塩...小さじ1

すしあげ...10枚

<あげの煮汁>

昆布とかつお節のだし...2カップ

砂糖...大さじ8

薄口しょうゆ...大さじ4

しょう油...大さじ2

酒...大さじ2

赤酒...大さじ3

【作り方】

■あげを煮る

  • あげはめん棒でゴロゴロと押す (後ではずれやすい)
  • 沸騰したお湯につけ油抜きをする
    (余分な油がとれ、味が浸みこみやすい)
  • 半分に切って水気を切る
  • 鍋にだしと調味料を沸かし、あげを入れて10分くらい煮る
    (ときどき返しながら煮汁を含ませていく)
    →ザルに上げる
    ※残った煮汁は後で使う(大さじ3~5)

■酢飯を作る

  • すし酢を作る
    小鍋に酢・砂糖・塩を入れ、10秒間火にかける
  • 米3合に水2合半、昆布を入れて炊いたご飯を寿司桶に移す
  • ご飯の真ん中からすし酢をかけ、浸みこませて、ゆっくりしゃもじで切るように混ぜる。
    それからあげの煮汁を入れ混ぜる。
    うちわで扇ぐ→混ぜるを3回ほど繰り返す(人肌程度の温かさまで)

■詰める

  • 煮たあげを軽くしぼり、酢飯を軽く握り、煮たあげを開いて角の方から詰めていく(7分目程度)
  • 最後に黒ゴマを散らしてできあがり!

・あげは油抜きする
・酢飯は混ぜすぎない

11月23日(水)放送

もっこすキッチン(神保佳永シェフ)

色々キノコのペペロンチーノ スパゲッティ

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【材料】(2人分)

・スパゲッティ 150グラム

・キノコ類...シイタケ4個、エリンギ2本、シメジ1パック、マッシュルーム8個

・ニンニク(みじん切り) 1片

・鷹の爪(種を取る) 1本

・ベーコン 30グラム

・オリーブオイル 40cc

・白ワイン 30cc

・ローズマリー 1枝

・塩、コショウ 少々

・パルミジャーノチーズ 大さじ4

・イタリアンパセリ(みじん切り) 適量

【作り方】

  • シイタケ、マッシュルームは4等分、エリンギは縦にさく。
  • オリーブオイルをひいたフライパンにニンニクのみじん切りと、鷹の爪を加えた後、火をつけ、弱火でじっくりとニンニクを炒める。
  • ニンニクがきつね色になったら、キノコ類を加え、強火で炒める。
  • キノコをしっかりと炒めた後に、ベーコンの細切り、白ワイン、ローズマリー、塩、 スパゲッティのゆで汁を適量加え、炒める。
  • 茹でたスパゲッティを加え、塩コショウで味を整え、さらに少しゆで汁を加える。
  • 皿に盛り、パルミジャーノチーズとイタリアンパセリのみじん切りをふって完成。

【ポイント】

・キノコは強火で炒める!

・キノコの水分を飛ばして旨味を凝縮させる

11月21日(月)放送

城次&よしこのほのぼの四畳半

全国ご当地おやつマップ

北海道・秋田県・愛知県で昔から伝わるご当地おやつを紹介した。

★北海道「かぼちゃ団子」

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【材料】(5~6個)

カボチャ...200g

小麦粉...40g

片栗粉...40g

油...適量

【作り方】

  • カボチャは、種と皮をとって、ゆでる(または蒸す)
  • カボチャをつぶして、小麦粉、片栗粉を入れて混ぜ合わせる
    (水分が多いときは、粉の分量を調節してください。形が作れる程度が目安)
  • 少し多めの油で、両面を焼き、焦げ目がついたら完成

★秋田県「麦まき」

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【材料】

小麦粉...500g

砂糖...500g

牛乳...1リットル

卵...5個、塩...少々

(ご家庭分で作りたいときは、この分量の1/4でも可能)

【作り方】

  • 材料をすべてませ合わせて、長方形のホットプレートに生地を流し、固まってきたら生地を巻く
    大きさの目安は、親指と人差し指で、丸を描いた時の大きさ
  • カットするときは、麦まきが冷えてから切ること

★愛知県「鬼まんじゅう」

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【材料】(4~5個)

カライモ...200g

砂糖...50g

小麦粉80g程度

塩...ひとつまみ

【作り方】

  • カライモは皮をむき、さいの目切りにする
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  • ボウルにカライモと砂糖を加えて、混ぜ合わせて15分ほど放置する
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  • 15分ほどすると、水分がでてくるので、そこに小麦を入れて混ぜ合わせる
    →小麦粉が混ざらないときは、水を少々加える
    →カライモどうしが絡んで、くっついているぐらいが目安
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  • 食べやすい大きさにまとめて、カライモに火が通るまで蒸すと完成
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11月17日(木)放送

吉本料理道場(吉本 多恵子先生)

旬のサバをもっとおいしく!サバの味噌煮

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【材料】(4人分)

・サバ     1尾(2枚おろし)

・ショウガ   適量

・塩      大さじ1

〚調味料A〛

・砂糖     大さじ2

・酒      大さじ2

・赤酒     大さじ2

・しょう油   大さじ1

・だし(又は水) 1カップ

〚調味料B〛

・味噌     大さじ2

・赤だし味噌  大さじ1

・だし(又は水) 100cc

【作り方】

  • サバを4切れに切り、皮目に骨まで切れ目を入れる。
  • サバの両面に塩を振り、約20分おき、水洗いしてふき、霜降り(熱湯をかける)。
  • 鍋に〚調味料A〛を入れ、ショウガの薄切り4枚ほど入れて沸かす。
  • サバの皮目を上にして落し蓋をして、中火で約10分煮る。
  • 魚が煮えたら、だしで溶いた味噌を入れ、中火で汁をかけながら約5分煮る。
  • 器に盛り、汁をたっぷりかけ、針ショウガをのせて、出来上がり。

・サバに塩ふりして約20分おくことで、臭みを取る。
・落し蓋をして煮ることで煮汁を上まで届ける。

11月16日(水)放送

もっこすキッチン(神保佳永シェフ)

かぼちゃのトマト煮

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【材料】(4人分)

・カボチャ 1/2個

・HOSHIKO玉ねぎ(乾燥野菜を水で戻し、みじん切りしたもの) 50グラム

・ニンジン(みじん切り) 1/4本

・セロリ(みじん切り) 10グラム

・ニンニク(みじん切り) 少々

・ホールトマト缶 400グラム

・ローリエ 1枚

・オリーブオイル 大さじ3

・塩 少々

【作り方】

      • カボチャを乱切りにする。
      • 乾燥野菜のタマネギを30分水に戻し、みじん切りにする。
      • 鍋にオリーブオイルをひき、油が冷たいうちからニンニクのみじん切りを炒める。
      • ニンニクに色がついたらタマネギ、ニンジン、セロリのみじん切りを加え、しんなりするまで炒める。
      • ホールトマト缶を加え、ローリエを入れる。
      • カボチャの皮を下にして鍋に入れ、塩をふり、フタをして弱火で約30分煮込めば、出来上がり。

【ポイント】

・カボチャは、皮の部分を下にして鍋に入れる

・煮崩れ防止、皮の部分にも味がしみ込む

11月10日(木)放送

おまかせマンマ(吉本 多恵子先生)

豆腐と白身魚のキノコあんかけ

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【材料】(4人分)

豆腐...1/2丁

白身魚の刺身(タイなど)...8切れ

<魚の下味>

塩・酒・片栗粉...各少々

<あん>

シメジ...1/2パック

エノキダケ...1/2パック

エリンギ(小)...1本

シイタケ...2個

昆布とかつお節のだし...300cc

薄口しょうゆ...大さじ1

塩...小さじ1/2

赤酒...小さじ2

水溶き片栗粉...少々

カボス...少々

【作り方】

  • 豆腐は、2~3センチ角くらいに切る。
  • 魚は塩、酒をふりかけ、片栗粉をまぶす。
  • 鍋に湯を沸かし、豆腐を温まる程度にゆでて引き上げ、続いて2の魚も色が変わる程度にゆでて引き上げる。
  • あんのだしと調味料を鍋に入れて沸かし、キノコを入れる。
    沸いて火が通ったら、ゆでた魚を入れ、水溶き片栗粉を入れる。
  • 器に豆腐と白身魚を盛り、キノコあんをかけてできあがり!

11月 9日(水)放送

水曜スイッチ

薬膳料理で冷えを改善

◎エビとクルミとニラの旨み炒め

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【材料】(2人分)

エビ   10匹

クルミ  20g

黒豆(水煮でも可)  5個

ニラ   30g

調味料

サラダ油   大さじ1

黒砂糖    大さじ1

濃口しょう油 大さじ1

紹興酒    小さじ2

ショウガ   大さじ1

ニンニク   大さじ1

ネギ     大さじ1

【作り方】

  • 熱した鍋にサラダ油を入れ、片栗粉をまぶしたエビを強火でさっと炒め、一度とりだす。
  • 火を弱めてクルミを入れ炒め、ニンニク、ショウガ、ネギを入れて炒める。
  • 火を止めて黒砂糖を入れ、余熱で全体にまぶす。
  • 火をつけ黒豆を入れ炒め、紹興酒、しょう油を入れ炒め、エビを戻し、最後にニラを入れてさっと炒めてできあがり!

◎豚肉と長いもと松の実の黒コショウ炒め

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【材料】(2人分)

豚肉    100g

長いも   100g

シイタケ  2枚

松の実   5g

調味料

塩     小さじ1/3

黒コショウ 小さじ1/3

ネギ    大さじ1

ごま油   小さじ2

【作り方】

  • 熱した鍋に油を入れ、塩、コショウで下味をつけた豚肉を両面に焼きめをつけるように炒める。
  • ニンニクを入れ香りをつける。
  • 長いも、シイタケを入れます。
  • 黒コショウを入れ、松の実を入れて炒め、最後に香付けにごま油を回しいれてできあがり!
問合せ先
アンディン
住所:熊本市中央区城東町5-57堀ビル2階
電話:096-356-3455
営業:午前11時30分から午後11時まで
(ラストオーダー午後10時まで)
休み:不定休

11月 8日(火)放送

もっこすキッチン(神保佳永シェフ)

赤茄子と豚ひき肉のピリ辛あんかけDON

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【材料】(4人分)

・赤茄子 1本

・豚ひき肉 120グラム

・刻みネギ 40グラム

・刻みミョウガ 適量

・畑のおだし(乾燥野菜の粉末でだしをとったもの) 150ml

・サラダオイル 適量

・豆板醤 大さじ1

・甜麺醤 小さじ1と1/2

・米酢 大さじ2

・水溶き片栗粉 適量

・炊いた白米 4人分

【調味料A】

・酒 大さじ1・しょう油 大さじ1/2・オイスターソース 小さじ2・ラー油 少々

【作り方】

  • 赤茄子は炒める直前に一口大に切っておく
  • サラダオイルを引いたフライパンで豚ひき肉を中火でしっかりと炒める
  • 赤茄子を加えて強火で炒め、肉の旨みを吸わせる
  • ナスがしんなりしてきたら、豆板醤、甜麺醤を加え、炒める
  • 畑のおだしを入れて、軽く煮込み、刻みネギを加える
  • 【調味料A】を加え、混ぜ合わせる
  • 水溶き片栗粉で軽くとろみをつける
  • 最後に酢を入れて、火を止め、ご飯の上に盛り付け、お好みで刻みミョウガをのせて出来上がり

【ポイント】

・豚ひき肉をしっかりと炒め、赤茄子に旨みを吸わせる

11月 3日(木)放送

おまかせマンマ(吉本 多恵子先生)

ジャガイモのチーズ焼き

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【材料】(4人分)

ジャガイモ...500g

塩...小さじ1/2

粉チーズ...大さじ2

バター...30g

【作り方】

  • ジャガイモは皮をむき、細く千切りする
    ※水にさらさない
  • 切ったジャガイモをボウルに入れ、塩、粉チーズを入れ、手で混ぜ合わせる
  • フライパンを熱し、バターを溶かし、2をすきまがないように敷き詰め中火で焼く(約10分)
  • キツネ色になったら、ひっくり返して、バター(少々)を縁から足し、約5分焼いたらできあがり!

ジャガイモは水にさらさない

11月 2日(水)放送

もっこすキッチン(神保佳永シェフ)

小松菜とあおさのパルミジャーノリゾット

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【材料】(4人分)

・新米(生米) 1カップ

・タマネギ(みじん切り) 30グラム

・小松菜 2軸

・あおさ 適量(10グラム)

・オリーブオイル 大さじ2

・白ワイン 50cc

・畑のおだし(乾燥野菜の粉末でだしをとったもの) 1リットル

・無塩バター 30グラム

・パルメザンチーズ 30グラム

・塩・コショウ 各少々

【作り方】

  • オリーブオイルをひいた鍋でみじん切りにしたタマネギを炒める。
  • 生米(新米)を加え、米が熱くなるまで炒め、白ワインを加える。
  • だしを米がひたひたになるくらいまで加えて炊く。(混ぜすぎないこと)
  • 米がだしを吸ったら、さらに、だしを少しずつ加えながら、約15分炊く。
  • 米がふっくらしてきたら、みじん切りした小松菜、アオサを混ぜる。
  • 塩、コショウで味を整える。
  • 無塩バターを混ぜ、パルメザンチーズを混ぜたら火を止め、皿に盛り、
    仕上げにパルメザンチーズ、黒コショウをかけて出来上がり。

【ポイント】

・だしは少しずつ加えることで、お米の固さをアルデンテに仕上げる

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