料理レシピ

2014年8月アーカイブ

8月28日(木)放送

おまかせマンマ

ハムと大葉のナスはさみ揚げ

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【材料】(4人分)

長ナス...1本(300g)

ロースハム...4~5枚

大葉...10枚

<衣>

小麦粉...大さじ8

水...大さじ6

塩...少々

<甘酢あん>

砂糖...大さじ4

酢...大さじ3

しょう油...大さじ1

水...大さじ1と2分の1

<水溶き片栗粉>

片栗粉...大さじ1

水...大さじ2



【作り方】

1.ナスは1センチ厚さに切り、真ん中に切り込みを入れる

(切り込みを入れた内側に片栗粉をつける)

2.ナスに挟める程度の大きさに切ったハムと大葉をナスにはさむ

(※はみ出た部分はハサミで切り取る→切り取った部分は中にはさむ)

3.材料(小麦粉・水・塩)を混ぜ合わせて衣を作る(泡だて器でよく混ぜる)

4.2のナスに衣をつける

(ナスを一つずつ持ち、手で衣をまんべんなくぬりつける)

5.高温の油(170度~)で揚げる

ナスに軽く焦げ目がつくくらいでOk

6.甘酢あんの材料を鍋に入れて沸いたら水溶き片栗粉を加え、とろみをつける

7.揚げたナスを皿に盛り、甘酢あんをかけたらできあがり!

・手で衣付ける
・ナスは高温でサッと揚げる

8月21日(木)放送

おまかせマンマ

麦とろ丼

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【材料】(4人分)

大和芋...400g

カツオと昆布のだし(一番だし)...1カップ

味噌...40g

薄口しょう油...大さじ1

赤酒...大さじ1

青のり...少々

米...2合

押し麦...大さじ4

水...2合強



【作り方】

1.カツオと昆布のだし(一番だし)を沸かし、味噌を溶く→氷水で冷やす

2.大和芋は皮をむいて、すり鉢ですりおろす

3.冷やした味噌汁を少しずつ加えて混ぜる

4.薄口しょう油、赤酒を加えて混ぜる(とろろ完成!)

5.炊きたての麦ご飯にとろろをかけて青のりをかけてできあがり

・大和芋はすり鉢ですりおろす
・みそ汁を少しずつ加えて混ぜる

8月21日(木)放送

夢まちランド通信

もずくの南国ゼリー

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【材料】(2人分)

マンゴージュース 250cc

粉ゼラチン 5g

生もずく 50g

黒砂糖 0~40g

水(内10ccは片栗粉水溶き用) 75cc

片栗粉 小さじ1

ホイップクリーム 適宜


【作り方】

1.鍋にマンゴージュースを入れ、沸騰させないように温めたら粉ゼラチンを入れ、十分に混ぜゼラチンを煮溶かす。

2.容器(グラス)に1を入れあら熱が取れたらラップを軽くかけ、冷蔵庫で冷やす。(冷却時間1~2時間)

3.カップに片栗粉と水(10cc)を入れて、かき混ぜておく。

4.鍋に黒砂糖と水(65cc)を入れ弱火で黒砂糖を溶かす。

5.4に生もずくを入れ、一度煮立ったらトロ火にしてかき混ぜながら3の片栗粉を流し入れる。とろみがでてきたらソースの完成。

6.5のソースは、あら熱をとったら冷蔵庫で冷やす(冷却時間40~50分)

7.2のマンゴーゼリーが固まったのを確認したらソースをかけ、ホイップクリームを飾って完成。

※ここでは、ホイップクリームの上にミントの葉を飾ってみました。

8月14日(木)放送

吉本料理道場 アジの南蛮づけ

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【材料】(4人分)

・アジ(約100g)  8匹

・タマネギ、ピーマン 各1/2個

・ニンジン、パプリカ(赤・黄)  各1/4個

≪甘酢≫

・酢(穀物酢)、だし  各1と1/2カップ

・砂糖     大さじ10

・薄口しょう油 大さじ5

・赤酒     大さじ2


【作り方】

1.タマネギ⇒薄切り、ピーマン・パプリカ(赤・黄)⇒細切り、ニンジン⇒短冊切り

2.甘酢の材料を混ぜて、1の野菜と合わせておく

3.アジの下処理をする

※ゼイゴを取る⇒お腹を開き、腹わたを出す⇒エラを取る⇒流水で洗う⇒お腹の中までしっかりとふく

4.アジ全体とお腹の中に、小麦粉をまぶす

5.高温で約8~10分揚げる

6.揚げたてを2に加えて、甘酢を上からまんべんなくかける

7.ラップをかぶせて軽く押さえ、冷蔵庫で半日から1日置いて出来上がり!

※好みで、唐辛子やセロリを加えても良い

8月 7日(木)放送

おまかせマンマ

薬味たっぷり 鶏ささみのたたき

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【材料】(4人分)

鶏ささみ...400g

大根...400g

梅肉...大さじ1

ショウガ...20g

人文字...3~4本

カイワレ大根...1パック

大葉...10枚


【土佐じょうゆ】

濃口しょう油...大さじ8

赤酒...大さじ2

かつお節...10g



【作り方】

1.ささみは筋を取り、熱湯でゆでる。

→全体的に白くなったら氷水で冷やす

→5ミリ厚さに斜め薄切りする

2.大根は厚く皮をむきおろしてザルにあげる

→おろしたショウガ、梅肉をおろし大根の中に入れて混ぜる

3.土佐じょうゆは、鍋に材料(濃口・赤酒・カツオ節)を入れて火にかける

→沸いたら火を止めて冷まして濾す

4.皿に大葉を並べ、ささみを並べる。

カイワレ(2センチ幅に切る)を半分量のせ、合わせた大根おろしをのせ、残りのカイワレをのせ、人文字(小口切り)を散らしてできあがり

★土佐じょうゆをかけていただきます!

鶏ささみはさっとゆで氷水で冷やす

8月 6日(水)放送

伝えたい喜美子お母さんの知恵(11)うなぎの蒲焼き風

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【材料】(6本分)

豆腐(小)     2丁

魚のすり身   200g

おから      70g

卵       1個

イリコだし    6g


乾燥のり    4枚


タレ用の調味料

酒       50cc

赤酒      50cc

水       50cc

砂糖      大さじ3

濃口しょう油  大さじ3




【作り方】

【うなぎの身の部分の作り方】

1.豆腐は、水を切っておく。

2.フードプロセッサーに豆腐を入れて軽く混ぜる。

3.ここに魚のすり身、卵、おからを入れてよく混ぜる。

4.これを6等分に分ける。

【皮の作り方】

1.皮は、のりを3等分にして切り、2枚1組にしておく。

2.のりとのりの間にうなぎの身の部分として作った生地を薄く接着剤がわりに して使い、はり合わせる。

1.この上に先ほどのうなぎの身の部分をヘラで均等の厚さにのせる。

2.うなぎの姿にする

3.ヘラを使って縦に線を入れる。(背割りしたような感じ)

4.そして骨の形になるように横に細かな線をヘラで入れる。

5.うなぎのような姿に仕上げたら多めの油で焼く。

まずは、豆腐(うなぎの身の部分)を下にして焼く。

きつね色になったら、裏がえしてのり(うなぎの皮)の部分をさっと焼いて取り上げる。

6.調味料をすべて鍋に入れ、一煮立ちさせる。→これでタレができる。

7.ここに豆腐の面(うなぎの身のほう)を下にして並べる。

8.タレをこれに絡ませていく。

最初は、タレを皮目(のりの方)にもかけながら絡め、タレがドロッと してきたら鍋をゆすって絡ませたらうなぎの蒲焼き風できあがり。

9.うなぎのように切って盛り付ける。

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