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第63回 現場発! 「駅と生きた60年~熊本駅最後の靴磨き職人~」

2018年2月24日(土)午後4時30分放送【再放送】2018年2月26日(月)午前1時25分放送(日曜深夜) 熊本駅最後の靴磨き職人、鈴木田袈裟雄さん(80)。60年以上営業してきたが、熊本駅一帯の再開発に伴い2月末で引退する。中学卒業後、靴作りの世界に入った鈴木田さんは、 その後、父親の影響で靴磨き職人に。それから60年以上、駅の一角で営業してきた。全盛期には1日200人程の靴を磨いていたという。 熊本駅と共に歩んだ60年、様々な出会いを重ねた鈴木田さんの人生を通して熊本駅の歴史を振り返る。

第62回 現場発! 「私は、ママの議員です。~子育てと政治参加のはざまで~」

2018年1月27日(土)午後4時30分放送【再放送】2018年1月29日(月)午前1時25分放送(日曜深夜) 去年、熊本市議会の緒方夕佳議員が生後7か月の息子と議場に入り、賛否の声が沸き起こった。同時に浮き彫りになったのが、子育てと政治参加の両立の難しさ。別の女性議員からは「子育てと両立できず子どもが小さい頃は立候補できなかった」という声が。一方で沖縄県北谷町議会では乳児がいる女性議員が、他議員も使う共用控室で託児を頼み議会活動をしている。緒方議員の行動で議論が起きた子育てと政治参加の両立の課題を検証する。

第61回 現場発! 「必ず舞台に戻る!~旅芝居役者・玄海竜二の闘い~」

2017年12月23日(土)午後4時30分放送【再放送】2017年12月25日(月)午前2時放送(日曜深夜) 熊本を拠点に活動する大衆演劇のスター、玄海竜二さん。今年8月、公演先の横浜のホテルで倒れた。脳梗塞だった。3度も心肺停止となるなど生死をさまよった玄海さん。右半身にマヒが残り、声を出すこともままならない。12月、ようやく熊本に戻った玄海さん。「また必ず舞台に戻る!」と懸命にリハビリに励んでいる。横浜の病院での様子などを密着取材。最新映像と合わせ、復活を目指す姿を伝える。

第60回 現場発!「奇跡の復興レシピ~熊本×伝説のシェフ~」

2017年11月25日(土)午後4時30分放送【再放送】2017年11月27日(月)午前2時放送(日曜深夜) フレンチの巨匠・三國清三、日本料理の鉄人・村田吉弘、イタリア料理界の巨人・落合務、中国料理の第一人者・脇屋有詞、フレンチの重鎮・上柿元勝。『食で熊本を元気に!』を合言葉に伝説のシェフが集結。地元の料理人とタッグを組み、熊本の食材を使った新メニューの開発に挑みます。5人の思いやアイデアが詰まったレシピは、夢のメニューを生み出すだけでなく、復興への『道しるべ』となり地域を活気づける源になっていました。

第59回 現場発!「ゆりかごから届く声 赤ちゃんポスト10年」

2017年10月29日(日)午後3時30分放送【再放送】2017年10月30日(月)午前1時25分放送(日曜深夜) 親が育てられない子どもを匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご」いわゆる赤ちゃんポスト。開設から今年で10年を迎えた。これまで託された子どもは130人。今も出自の課題は残された一方で、病院は孤立する女性の駆け込み寺のような存在で、命のバトンがつながっている。賛否に揺れる「ゆりかご」。命を救う場所なのか、それとも…。いま静かに問いかけている。

第58回 現場発!「兄さん姉さん、ようこそ熊本へ!!安井まさじの爆笑おもてなし旅」

2017年9月30日(土)午後4時30分放送 
熊本地震の後、大阪での吉本新喜劇を卒業し、 地元熊本に戻り芸能活動を続けるタレント・ 安井まさじ。吉本の先輩である陣内智則、ハイヒールリンゴ・モモコが特番で熊本ロケに来ることになった。今回は、そのロケに密着しながら、熊本をもっと愛してもらおうと、おもてなし作戦を敢行!喜んでもらうべく趣向を凝らした?熊本名産品を用意!先輩芸人の厳しいツッコミを受けながら、安井まさじはどこまで爆笑トークを展開できるのか?

第57回 現場発!「そして家族は去った 限界集落 多良木町槻木の3年 」

2017年8月26日(土)午後4時30分放送  
限界集落からの脱却を目指し、多良木町槻木地区で4年前「槻木プロジェクト」が始まった。福岡から移住した一家を迎えて始まったプロジェクトでは高齢者の送迎や地元野菜の県外販売などに取り組んだ。さらに休校していた小学校の再開で高齢者が学校行事に参加。地区に活気が戻り、画期的な試みと注目されたが2月、事業見直しを公約に掲げた町長が当選し、一家は槻木を離れることに。前例のない試みの顛末を描く。

第56回 現場発!「甦れ蛍丸 ~阿蘇の宝刀ふたたび~ 」

2017年7月29日(土)午後4時30分放送  
「傷ついた太刀に蛍が群がる夢を見たら、刃こぼれが元通りになっていた。」 そんなエピソードから名が付いた刃渡り1メートル超の大太刀「蛍丸」。阿蘇神社(阿蘇市)に伝わる宝刀だったが、第二次世界大戦後にGHQの“刀狩り”に差し出されて以降、所在不明に。アメリカに持ち帰られたのか、海に沈められたのか、様々な説が残る幻の刀だ。 2015年、その「蛍丸」を復元しようと2人の若き刀匠が立ち上がった。刀の町で知られる岐阜県関市の福留房幸さん(32)と阿蘇の隣町大分県竹田市の興梠房興さん(35)。クラウドファンディングで資金を募ると、若い女性を中心とした空前の「刀剣ブーム」で目標額の8倍以上である4500万円が集まった。 追い風を受けスタートしたはずの復元プロジェクトだったが…去年4月。熊本地震で阿蘇神社の拝殿などが倒壊。プロジェクトは中止になるのか―。神社側の答えは「続行」。刀匠も「蛍丸を復興のシンボルに」と決意を新たにした。 ことし6月、ついに復元した「蛍丸」が阿蘇神社の仮拝殿に奉納された。番組では1年以上に及ぶ製作過程に密着し、完成した大太刀の細部までを収めた映像をテレビ初公開。ナレーターは、刀剣ブームの火付け役となったゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」で「蛍丸」の声優を務めた井口祐一が担当する。

第55回 現場発!「ドローン中田の南極体験記~45日間の滞在から見えた南極とは~」

2017年6月24日(土)午後2時放送  
無人航空機(ドローン)のフライトで数多くの実績を持つKKTスタッフの中田浩毅カメラマン。 今回その操作技術が認められ、南極観測隊の無人航空機の技術者として南極へ同行することに。 中田氏の任務は、ドローンで南極上空の微粒子を採取し、機体を無事に着陸させること。 果たしてその結果は? また、任務の合間に撮影した氷山やオーロラ、白夜など南極ならではの風景や南極での生活の様子なども紹介する。

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