top

第37回「歌魂(うただましい)~歌唱王への道!密着舞台裏~」

2015年11月28日(土)午後4時30分放送 【再放送】2015年12月25日(金)深夜1時40分放送
今年で3回目を迎える日本テレビ企画「日本一歌がうまい決定戦~歌唱王~」に 参加するべく「テレビタミン」で独自のオーディションを行い、その優勝者は日本テレビで行われる準々決勝に進みます。 今年の「歌唱王テレビタオーディション」には12歳から92歳まで実に141人の 歌自慢が集結。その歌に込められた魂の人生模様を紹介。 ある歌い人は歌を通して様々な人に元気を伝え、またある親子の歌い人は家族の 絆を深める手段として歌で繋がる。歌を通して様々なつながりがある中、 今年のオーディション優勝者は山鹿市で主婦の傍らイベント歌手として活動する 山本けいさん。圧倒的な歌唱力を武器に、いよいよ日本テレビ準々決勝に挑む。 果たして12月に行われる日本一を決める決勝に進む事ができたのか? 緊迫の日本テレビ決戦を交えて山本けいさんの奮闘に迫ります。

第36回「幸せを運ぶくまモン絵本~人気キャラクター100年戦略~」

2015年10月31日(土)午後4時30分放送 【再放送】2015年11月27日(金)深夜1時35分放送
今や世界レベルの人気を誇るくまモン。人気継続が課題となる中、新たな計画が進められていた!それが”くまモ ン絵本プロジェクト”。めざすは「100年経っても愛されるキャラクター」です。絵本を手掛けたのは葉祥明阿蘇 高原絵本美術館で童話作家の葉山祥鼎さんと息子で画家の禎治さん。くまモンと幸せを運ぶ青いハチ「ブルービー 」との友情を通して伝えたい思いとは?夢と幸せを運ぶ絵本。サプライズ満載の絵本作りに密着しました!

第35回「世界遺産・万田坑 埋もれた宝に光を!」

2015年9月26日(土)午後4時30分放送 【再放送】2015年10月30日(金)深夜1時25分放送
2015年7月、県内で初めて三角西港(宇城市)とともに世界遺産に登録された、荒尾市の万田坑。前年の5倍以上の観光客が詰めかける中、元炭鉱マンのガイドは賑わいが一時的なものにならないか不安を口にする。番組では、去年世界遺産となった富岡製糸場(群馬県)を取材し、施設の保存費用やリピーター対策といった課題に迫る。さらに万田坑の魅力を高めるため、ガイドが口にした「埋もれた宝」とは。未公開施設にカメラが入った。

第34回「全国制覇への“蹴念”~大津高校サッカー部・夏の試練と進化~」

2015年8月29日(土)午後4時30分放送 【再放送】2015年9月27日(木)深夜1時29分放送
高校生のスポーツの祭典、全国高校総体。大津高校サッカー部は去年、初めて決勝に進んだ。1点リードして終盤を迎えたが、残り3分で同点に追いつかれ、その後逆転負け。その悔しい思いを胸に、再び、初の全国制覇に挑戦する。今年のチームは、U-18日本代表に選出されているキャプテンの野田裕喜選手、フォワードの一美和成選手という2人の大黒柱を擁し、今年の全公式戦で優勝を収めてきた。はたして悲願の全国制覇なるのか?

第33回「飢餓の島より生還す~伝える、ブーゲンビル島の戦い~」

2015年7月25日(土)午後4時30分放送 【再放送】2015年8月27日(木)深夜1時29分放送
南太平洋のブーゲンビル島には、太平洋戦争中、国内最強と言われた熊本の旧陸軍第6師団が配備されていた。しかし島には食料や弾薬が届かず、圧倒的戦力の連合軍に対し「飢え」に苦しみながら絶望的な戦いを強いられた。戦後70年、山鹿市の鹿本高校の生徒がこの戦いを記録に残そうと元兵士への聞き取り調査を始めた。

第32回「天草の塩を全国へ!」

2015年6月27日(土)午後4時30分放送 【再放送】2015年7月23日(木)深夜1時29分放送
天草市牛深町の戸谷泰典さん(64)は、地元の海水を使った天然塩を作っている。釜で煮詰めて結晶を採り、天日干しで完成させる昔ながらの製法で完成した塩は、ミネラル豊富で料理の味を引き立てると評判だ。





若い頃には農業、十数年前までは土木の仕事をしていたという戸谷さんが塩づくりに転身したのは「牛深産にこだわった商品を生み出そう」という強い思いがあったから。
半年前からは息子も加わり二人三脚で塩づくりに取り組む戸谷さんに密着。

第31回「お父さんそんなに踊らないで!~町を元気に!踊るオヤジたちに密着~」

2015年5月30日(土)午後3時30分放送
熊本市南区城南町に住む平均年齢45歳の お父さんたち。PTA活動の延長でできた ダンスチーム・ヒノキミオヤジダンサーズ パパババン。現在メンバーは、18人。 職業も様々。彼らがこのチームを作ったのには、理由があった。みんなの笑顔が見たい。そして5年前に熊本市に合併したことで、忘れ行く僕たちの町をもっとアピールしたい。オヤジ臭漂わせながら町、そしてダンスへの思いに密着した。

第30回「『産みの選択』命と医療のはざまで」

2015年4月11日(土)午後4時30分放送
医療の進歩によって、胎児の病気や障がいの有無が分かるようになった。新型出生前診断などの手法が普及し、胎児の情報を得る手段はますます手軽になっていく一方、その結果次第で、母親は、産むのか産まないのかという命を巡る選択を迫られる。限られた時間の中で、重い決断をしなければならない母親たちが増える中、精神面で支えるために医師などが行うカウンセリングが重みを増してきている。 この番組では、お腹の子どもに障がいがあるかもしれないと診断され、悩みぬいた末、出産した女性を取材。命を巡る選択を誰もが突きつけられてもおかしくない時代となった今、これからの社会に求められることは何なのかを考える。

第29回「デパートがこの街かどから消えた~閉店 県民百貨店~」

2015年3月21日(土)午後4時30分放送
桜町地区の再開発事業に伴い閉店した県民百貨店。42年間、建物はそのままに名前を変えながら生き続けた“奇跡のデパート”だった。そこにはデパート存続を願う人々の思いがあった。しかし時代の流れに抗しきれず閉店。番組では百貨店の閉店で中心部が衰退したある地方都市を取材。その後のまちの変化を追い、県民百貨店閉店後の熊本の将来像を探るとともに、新たな未来へ一歩を踏み出した元従業員の奮闘ぶりを伝える。

第28回「逆境をチャンスに変えろ!~鏡オイスターハウス 漁師たちの挑戦~」

2015年2月21日(土)午後3時30分放送
今や街中・郊外を問わずあちこちに点在するカキ小屋…。
そんな中、漁協が直営する珍しいカキ小屋がある。
八代市鏡町にある「鏡オイスターハウス」だ。提供するカキは地元の漁師たちが養殖した八代・鏡町産のみ…
その名も鏡オイスター!
味が濃く、身が詰まっているのが特徴だ。





実は、カキ小屋の開業には海の異変があった。4年前の大雨で八代海に淡水が流れ込んだため、それまで豊漁だったアサリが大量死してしまったのだ。その上ノリの色落ちもおさまらず、生活基盤を失いかけた漁師たちが賭けたのが、八代海でのカキ養殖だった。カキ小屋の開業から僅か2年…今も試行錯誤を続けながらも、逆境を乗り越えようとする漁師たちの姿を追う。





第27回「つなぐ~襷(たすき)に魂をこめた男達~」

2015年1月24日(土)午後4時30分放送
箱根駅伝の魅力にひかれ、その思いを襷のごとくつなぐ熊本出身の男達がいる。熊本市出身で拓殖大学の岡田正裕監督は2年連続で10位以内を目指したが、思わぬ結果となりシード権を失った。レース後、責任を一人背負い込み涙にくれる熊本出身の選手がいた。彼は体調不良のため失速。
ふらふらしながらも次の選手に襷を渡した。その彼が語った言葉とは…。番組では過酷な練習や寮生活などに密着し、箱根にかける男達の人間模様を描く。

バックナンバー