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第26回「再び熊本にメダルを!~名門バドミントン部の光と影~」

2014年12月20日(土)午後3時30分放送
国内バドミントン史上初の「チーム丸ごと移籍」という衝撃の発表から4か月。5人の五輪選手を輩出し、ロンドン五輪では、藤井・垣岩ペアが日本史上初のメダルを獲得した屈指の名門チームが、母体企業の経営合理化で存続の危機に陥った。救いの手を差し伸べたのは、地元企業・再春館製薬所。なぜ大企業は動いたのか、実業団スポーツが企業にもたらすメリットとは何か。衝撃のバドミントン部移譲の裏側に迫る。

第25回「輝きはバルーンとともに~がんと闘うママさんバルーンアーティスト~」

2014年11月22日(土)午後4時30分放送
バルーン(風船)を様々な形に変えみんなに笑顔と勇気、夢を与える バルーンアーティスト。
八代市に住む小川亜矢子さん(35)は、小学2年生を頭に5人の子どもを持ちながら今バルーンアーティスト“あややん”として活躍している。 彼女は、子ども5人の育児や家事をやりながらのバルーンアーティストとして精力的にショーをこなしている。 実は彼女は、2年前5人目の子どもを出産した4か月後、甲状腺がんとわかり甲状腺を全部摘出した。 転移への恐怖と闘いながらも、妻として母として、そしてバルーンアーティストとして、自分らしく輝くあややんこと亜矢子さんに密着。

第24回「みんなの翼~空飛ぶローカル線・天草エアライン~」

2014年10月18日(土)午後4時25分放送
天草エアラインは機体を1機しか持っていない。1便の遅れはすべての便の遅れに影響するため、離着陸の準備から定期的な機体洗いまで、全社員が部署を超えて運航を支えている。地域のライフラインでもある航空路線を支える社員の奮闘ぶりや人口減少などの課題を抱える地域に小さな航空会社が活力を与える様子を描く。

第23回「昔タレント、いま坊さん! ~木下明水が伝えるホトケのココロ~」

2014年9月13日(土)午後1時30分放送
代市にある浄土真宗のお寺、勝明寺の副住職木下明水さん(42)に密着。見た目は普通のお坊さんだが、かつては「ジョビジョバ」というコントグループの一員として舞台やテレビ、映画などで活躍した元タレント。幼少時代の将来の夢は「親に言われたから"住職"」。ところが成長すると「寺は継げない」と故郷を飛び出し東京へ。

大学在学中から芸能界デビューするものの、30代半ばで再びお寺に戻ることとなった。「お寺には帰らない」と一度は決めた明水さんがお寺に戻った理由は「寺の長男だから」だけではない。そこには、タレント時代に笑いを突き詰めて考えたからこそ気づいた思いが…。
故郷に戻り、思うのは、「葬式だけが仏教じゃない。お寺のことを知って欲しいし、身近に感じてほしい」ということ。

タレント時代に経験した成功や挫折…異色の人生経験を活かしたお坊さんとして活動する木下明水さんに密着。副住職としての生活や仏事を通して「木下明水の"生きるヒント"」を伝える。

第21回「旋風(かぜ)は"みなみ"から-高校女子ゴルフ・新世代を追う-」

2014年7月19日(土)午後3時放送
LPGAレギュラーツアー・KKT杯バンテリンレディスオープンで史上最年少優勝を飾ったアマチュアの勝みなみ選手は、現在高校1年生。実は今、九州のアマチュアゴルフ界で、この高校1年生世代が大活躍しています。5月に行われた九州女子アマチュア選手権競技では、熊本国府高校1年の田中瑞希選手が優勝。

また九州高校ゴルフ選手権予選では、並み居る上級生をおしのけて、熊本国府高校1年の菊池玲花選手と勝みなみ選手がプレーオフを戦い、菊池選手が優勝を飾りました。なぜ、そこまで今"九州の高校1年生"が強いのか?関係者に話を聞いていくと、九州のゴルフ練習環境や、ゴルフを取り巻く社会的背景、そして何より、勝選手に続きたいという、同年代ゴルファーの高いライバル意識がありました。今回の「現場発!」では、「高校1年生の女子ゴルファー」がなぜ今、強さを発揮できているのか?熊本国府高校ゴルフ部の1年生に密着し、その秘密に迫ります。

第20回「最後の運動会は笑顔で~天草で起きたサプライズ~」

2014年6月14日(土)午後1時30分放送
「おぉー!」一瞬静まり返ったグランドに歓声とどよめきが走ります。中学3年の女子生徒が千載一遇のサプライズに挑戦しました。舞台は天草郡苓北町にある坂瀬川中学校。来年の3月に閉校することが決まっています。その坂瀬川中学校最後の運動会が5月に開催されました。

大切な思い出がいっぱい詰まった母校の最後の運動会をみんなの思い出に残るものにするために一人の生徒が仕掛けたあるサプライズを追いかけました。

第19回「封じ込めろ~鳥インフルエンザ・熊本の25日間」

2014年5月17日(土)午後1時30分放送
4月13日に発生が確認された鳥インフルエンザ。熊本県は感染拡大を防ぐため、11万2千羽にのぼる鶏の殺処分と消毒作業に、発生から3日間でのべ4235人の県職員や自衛隊員などを投入。国が法律で示した防疫措置完了の目安は72時間。昼夜を分かたぬ防疫作業の結果、ウイルスの封じ込めは時間内に成功。今月8日蒲島知事は終息を宣言した。

最小限の被害での終息。しかし感染ルートは依然として未解明のまま。鳥インフルエンザがいつ、どこで発生するか分からない中で、次への備えをどうするのか?当事者の証言や専門家の分析から、鳥インフルエンザに揺れた熊本の25日間を検証する。

第18回「~再び福島へ…本橋馨がみた被災地の今~」

2014年3月15日(土)午後1時30分放送
東日本大震災から3年。福島県富岡町は、津波だけではなく、放射能の被害も受けたことで復興が進まず、震災当時の光景がいまだに広がる。かつて富岡町で割烹店を営んでいた男性の家の壁には津波の跡が残り、部屋の中はとても片付けができる状況ではない…

また、有機農業を営む女性は30年かけて作ってきた畑の土が、原発事故による放射能の影響で一瞬にして奪われたという。私たちの記憶から薄れつつあるといわれている福島の現状をKKTの本橋馨キャスターが伝える。

第17回「 キセキの音色」

2014年2月15日(土)午後3時放送
去年、オーストリアのウィーンで開かれた『国際障害者ピアノフェスティバル』で世界一に輝いた月足さおりさんは、難病を抱えて生まれてきました。不自由な体で、彼女がひたすら打ち込んできたのがピアノを弾くことです。病気が進行し、今はほとんど左手だけでしかピアノを弾くことができません。

しかし、去年、左手の指が麻痺してしまいました。それでも彼女はひたすら前を向き、ピアノを弾き続けています。

第16回「犬が伝えるいのちの話~"かわいい"ペットが老いるとき~」

★再放送 2014年4月19日(土)午後1時30分放送
2014年1月18日(土)午後1時30分放送

ペットフードの品質向上や飼育環境の変化などで、今、ペットの寿命は飛躍的に延びている。そこで、飼い主を悩ませるのはペットの高齢化と介護問題。「認知症になり夜中に吠える」「病気の治療費がかさむ」など悩みを抱える飼い主たち。

また飼い主自身も高齢で面倒が見られないなどの問題も生じている。ペットにも人にも共通する高齢化社会を通して、「いのちとどう向き合うのか」を考える。

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