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第69回 現場発! 「現場発! 夢、追い続けて ~多良木高校 最後の夏~」

2018年8月25日(土)午後2時放送【再放送】2018年8月27 日(月)午前1時35分放送(日曜深夜) 来年の春に閉校する多良木高校。元気な球児の声が響くグラウンドは地域の憩いの場になっていた。野球部の試合には必ず住民が駆けつけ力強い声援を送り続けた。3年生のみ18人の選手と6人のマネージャー、そして長年、多良木を率いてきた齋藤監督は「住民たちに恩返しがしたい」と熊本大会に臨んだ。多良木の意地と誇りを胸に…地域と共に夢の舞台を目指す多良木高校野球部の最後の夏を追った。

第68回 現場発! 「熊本発 メードインジャパンのモノづくり~日本の工場から世界ブランドを~」

2018年7月28日(土)午後4時放送【再放送】2018年7月30 日(月)午前1時30分放送(日曜深夜) メードインジャパンのモノづくりに全力を注ぐ、熊本発のファッションブランド「ファクトリエ」代表の山田敏夫さん。日本全国600以上の工場を飛び込み営業で巡り、確かな技術を持った工場を発掘。こだわりは、商品タグに必ず工場名を入れ、販売価格の設定も工場に委ねた工場直結のモノづくり。日本の工場から世界に負けないモノづくりに挑む、若き起業家山田さんの熱い想いに迫る。

第67回 現場発! 「夢へ駆ける~三段跳び元女王の挑戦~」

2018年6月30日(土)午後4時放送【再放送】2018年7月1 日(月)午前2時5分放送(日曜深夜) 南阿蘇村出身の中尾有沙さん(30)は3年前の日本選手権女子三段跳びで念願の初優勝を果たした。しかし、わずか半年後、練習中の事故で脊髄を損傷し車いす生活を余儀なくされた。もう一度トラックに立ちたい。半年間のリハビリを乗り越え、車いす陸上の選手として再スタートを切った。障害があっても不幸じゃない。アスリートとして、そして、1人の女性として常に前を向き決して笑顔を絶やさない彼女の新たな挑戦に密着した。

第66回 現場発! 「天守る、しゃちほこ~鬼師3代、受け継ぐ魂~ 」

2018年5月26日(土)午後4時放送【再放送】2018年5月28 日(月)午前1時25分放送(日曜深夜) 2度の大地震に見舞われた熊本。シンボル熊本城も石垣や櫓に甚大な被害を受け、天守閣のしゃちほこも落下し、破損した。急ピッチで城内の復旧工事が進む中、しゃちほこの復元作業も始まった。手がけるのはかつて熊本城のしゃちほこを製作した職人の息子と孫。先代への思いを胸に、製作に取り組む職人親子の思いとは。そして熊本城の今は。ドローン映像や復旧工事最前線の映像も交えて、“平成の築城”に迫る。

第65回 現場発! 「見えない被災者~熊本地震 2年の課題~ 」

2018年4月14日(土)午後2時30分放送【再放送】2018年4月16 日(月)午前1時25分放送(日曜深夜) 「熊本地震から2年、仮住まいを続ける被災者は今も4万人いる。孤立を強めている「みなし仮設住宅」で暮らす被災者。その実態とは。

第64回 現場発! 「私を見て 伝え継ぐ ミナマタ 」

2018年3月31日(土)午後1時30分放送【再放送】2018年4月2 日(月)午前1時30分放送(日曜深夜) 「私を見て」と去年、身をもって水銀被害を世界に訴えた胎児性水俣病患者坂本しのぶさん。原点は46年前、母と共に訪れ水俣病を世界に知らしめたスウェーデンでの訴えだった。厳しくも愛情深い母に育てられながら、水俣病を伝えることが自分の運命だと自覚したしのぶさん。「苦しみは私たちだけでたくさん」水俣病の象徴として声をあげ続ける彼女を通して終わらない水俣病の現実を伝える。
ナレーター:竹下景子

第63回 現場発! 「駅と生きた60年~熊本駅最後の靴磨き職人~」

2018年2月24日(土)午後4時30分放送【再放送】2018年2月26日(月)午前1時25分放送(日曜深夜) 熊本駅最後の靴磨き職人、鈴木田袈裟雄さん(80)。60年以上営業してきたが、熊本駅一帯の再開発に伴い2月末で引退する。中学卒業後、靴作りの世界に入った鈴木田さんは、 その後、父親の影響で靴磨き職人に。それから60年以上、駅の一角で営業してきた。全盛期には1日200人程の靴を磨いていたという。 熊本駅と共に歩んだ60年、様々な出会いを重ねた鈴木田さんの人生を通して熊本駅の歴史を振り返る。

第62回 現場発! 「私は、ママの議員です。~子育てと政治参加のはざまで~」

2018年1月27日(土)午後4時30分放送【再放送】2018年1月29日(月)午前1時25分放送(日曜深夜) 去年、熊本市議会の緒方夕佳議員が生後7か月の息子と議場に入り、賛否の声が沸き起こった。同時に浮き彫りになったのが、子育てと政治参加の両立の難しさ。別の女性議員からは「子育てと両立できず子どもが小さい頃は立候補できなかった」という声が。一方で沖縄県北谷町議会では乳児がいる女性議員が、他議員も使う共用控室で託児を頼み議会活動をしている。緒方議員の行動で議論が起きた子育てと政治参加の両立の課題を検証する。

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