知って得する女性の健康

5月27日(日) 婦人科受診の大切さ 子宮頸がん

若い世代にも注意してほしい子宮頸がん。

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子宮は入り口部分の子宮頸部と
赤ちゃんが育つ子宮体部の2か所の部位があり
子宮頸がんは子宮頸部にできるがんです。

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■子宮頸がんの原因

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一度感染しただけで子宮頸がんになるわけではありません。

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何年も感染している場合は、
そのごく一部ががんになることが わかっています。
妊娠をきっかけに子宮頸がんが見つかる人も少なくありません。

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■子宮頸がんの症状

初期の段階では症状がないので検診でしか
見つけることはできません。

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■子宮頸がんを予防するためには

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■子宮頸がん検診

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将来の妊娠出産のためにも婦人科を受診しましょう。

5月20日(日) 婦人科受診の大切さ 子宮内膜症とは

若い世代においても子宮の病気は増加しています。

■増加傾向にある子宮の病気

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月経困難症や不妊症の原因となっている子宮内膜症は
明らかに増加しています。
生理痛をがまんして放っておくと子宮内膜症だったということもあります。
人と比べることが難しい面もありますが、寝込むくらいの痛みがある場合は
一度受診をしましょう。

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■子宮内膜症とは

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■受診した方がよい月経の症状

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5月13日(日) 婦人科受診の大切さ 月経の悩みと妊娠

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■20代以降の月経の悩み

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■月経不順の症状

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月経周期が少し乱れていてもしっかり排卵があれば
妊娠に影響がありませんが、
基礎体温が一定で高温期、低温期がない場合
排卵ができていないこともあるので受診しましょう。

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■月経不順と不妊

月経の悩みは将来の妊娠出産にも大きく関係します。

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基礎体温は女性の健康や体の変化を知ることができ
日常生活にも役立ちます。

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5月6日(日) 婦人科受診の大切さ 10代の月経の悩み

月経にまつわる痛みや女性ならではの症状は
人と比較できず我慢してしまいがち。
一人で悩まず婦人科を受診しましょう。

■月経の悩み

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月経の悩みは年齢によって異なります。

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痛みや症状には個人差があります。
つらい症状は専門医を受診しましょう。

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■月経困難症

日常生活に支障をきたすほどの痛みがある場合、月経困難症と診断されます。

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「みんな痛いから我慢しなさい」と言われがち。
しかし月経の悩みは将来の妊娠・出産にも大きく関係してきます。
家族のアドバイスが婦人科受診のきっかけになることもあります。
隠れた病気が見つかることもあるので、痛みを我慢せず受診しましょう。

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