知って得する女性の健康

10月29日(日)女性の健康を守るための検査 特定健康診査とは

特定健診とは2008年から始まった
生活習慣病予防のための健康診断制度で
市町村の国民健康保険や健保組合などが実施しています。

■特定健診について

171029_02.jpg171029_03.jpg171029_04.jpg

■産婦人科で受診することのメリット

171029_05.jpg

婦人科の検査も同じ日にできることは
忙しい主婦にとって 時間の短縮にもなります。

■産婦人科受診のすすめ

171029_07.jpg

体調不良は誰でも感じること
しかし、誰に聞いていいかわからない人も多いようです。

171029_08.jpg

産婦人科受診で何もなかったと安心できたり
原因がわかり気持ちが楽になったりするので
体の変化を感じたら躊躇せずに受診しましょう。

■特定健診の注意点

171029_09.jpg171029_10.jpg171029_11.jpg171029_12.jpg

10月22日(日)女性の健康を守るための検査 風しんの抗体検査

厚生労働省は2013年の風しんの流行をうけ
感染予防の普及・啓発事業を行っています。

■風しんの抗体検査が大切な理由

171022_01.jpg171022_02.jpg171022_03.jpg

早い時期に調べておくことが大切です。

171022_04.jpg

これまで検査の機会がなかった人は妊娠初期の検査で調べましょう。

171022_05.jpg

妊娠中は風しんのワクチン接種はできません。

風しんは家族からうつるケースもあります。

171022_06.jpg171022_07.jpg171022_08.jpg

赤ちゃんを守るためには家族やパートナーも
ワクチンを接種することが大切です。

■妊娠中から産後の検査

171022_09.jpg171022_10.jpg

10月15日(日)女性の健康を守るための検査 産後の検査

出産後 お母さんが必ず受ける検査や新生児の検査があります。

■産後の検査

171015_02.jpg

お母さんはどうしても赤ちゃんに栄養をとられてしまうので
赤血球の中の鉄分が失われ 貧血になる人がいます。

171015_03.jpg171015_04.jpg

■新生児の検査

171015_00.jpg171015_06.jpg171015_07.jpg171015_08.jpg171015_09.jpg

先天的に代謝機能に異常がないかどうかなどを調べます。
生理的な黄疸は時間がたてば、だんだん減ってきますが
ただある一定の基準を超えてしまうと治療が必要となります。
医師の指示に従い安心して治療を受けましょう。

10月8日(日)女性の健康を守るための検査 妊婦ドック

定期的な妊婦健診の中で行われるのが妊婦ドックです。

■妊婦ドック

妊婦ドックは肝機能・腎機能を中心に2回行います。

171008_02.jpg

■その他の検査と必要性

「妊娠」というストレス
自分では感じていなくても、胎児の成長とともに
思わぬ体調の変化も出てきます。

171008_03.jpg171008_04.jpg171008_05.jpg171008_06.jpg171008_07.jpg

自分ではできないこと、気づかないことがたくさんあります。
検査は数値として体が正常か異常かがわかり
自身の体調について認識ができます。
検査は医師の診断とともに妊娠生活には必要なことです。

■妊娠ドックを受ける際の注意点

171008_08.jpg171008_09.jpg171008_10.jpg

採血は痛みがあったり、気分が悪くなったりしますが
前向きに血液検査を受けましょう。

10月1日(日)女性の健康を守るための検査 産婦人科で受ける特定健診

健康を維持するためには、自分の体を知ることが大切。
そのために必要なのが様々な検査や健診です。

171001_01.jpg

■妊娠初期の検査

生理が遅れていることから、妊娠に気づき、
初めて産婦人科を受診すると

171001_02.jpg171001_03.jpg171001_05.jpg

正常妊娠かどうかを確認し、
医師から正確な処方を受けることが大切です。

171001_04.jpg

171001_06.jpg171001_07.jpg

■病院受診が大切な理由

調べてみないとわからないこともたくさんあります。

171001_08.jpg171001_09.jpg

 

■母子手帳交付後の血液検査

171001_10.jpg171001_11.jpg

採血が苦手な人も多く 初めて採血をする人もいます。
不安がらずにスタッフに相談をしましょう。

バックナンバー