知って得する女性の健康

7月30日(日)妊娠中・産後の食生活 入院中の食事の役割

慣れない育児では無理をしがち。
お母さん一人で全部をやろうとするのは無理、
頑張りすぎない工夫が大切です。

■産後・育児中の栄養

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気をつけたいのは過剰な塩分摂取です。

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■減塩食生活のアドバイス

うま味があれば十分おいしさを感じることができます。

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食べることは楽しいこと
うす味でもおいしく食べられる方法を身につけると
これからの家庭の食事でも役にたちます。

■今年から「栄養の日」が制定されました

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7月23日(日)妊娠中・産後の食生活 入院中の食事の役割

産後の忙しい入院生活を応援するのが
1日3回の食事。
福田病院では、産後の入院中、
患者専用レストランで食事を提供しています。

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工夫を凝らした料理は会話のきっかけにもなります。

病室では赤ちゃんと一緒に過ごし
授乳、育児指導、面会など忙しい時間を過ごします。

■入院中の食事

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170723_11.jpg 出産という女性として大きな事業をやり遂げ
これから育児という戦場に向かうお母さんたちに
ゆっくりと好きなものをたべてほしいという
ねぎらいとエールが込められています。

7月16日(日)妊娠中・産後の食生活 妊娠中の栄養 その2

妊娠中期は食欲が増す時期となり
食べ過ぎに注意が必要です。

■妊娠中期以降の食生活

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必要とされる栄養にはそれぞれの役割があります。
一品で量を多く摂るのではなく、品数を多く摂るようにしましょう。

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空腹感が強くなると、食べ過ぎにつながるため
間食をうまく取り入れましょう。

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色々な食材を摂るように心がけ
食事の摂り方も工夫をしましょう。

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野菜やきのこ、海藻類は便秘の予防にもつながります。

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■女性や妊婦に葉酸が大切な理由

葉酸はホウレン草から見つかったビタミンB群の一つです。

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葉酸は食品からの摂取だけではむずかしいので
サプリメントなどもうまく利用しましょう。

7月9日(日)妊娠中・産後の食生活 食中毒について

妊娠初期はつわりで悩む人も多いもの。
つわりのために食べられないことがあっても
あまり神経質になる必要はありません。

■妊娠初期の食生活

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■妊娠中の栄養

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食欲がない場合には

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7月2日(日)妊娠中・産後の食生活 食中毒について

妊娠をきっかけに食生活を見直す人は多いもの。
安産のために正しい食習慣を身につけることは
子どもや家族ほ健康を守ることにもつながります。

梅雨の時期に気をつけたいのが食中毒です。

■気をつけたい食中毒

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■妊娠中気をつけたいこと

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■乳幼児の注意点

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料理を作る人も食べる人も手洗いを徹底させることで
食中毒のリスクはかなり減らすことができます。

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