知って得する女性の健康

4月30日(日)妊産婦の非常時の備え 災害後の心のケア その2

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災害の後は、子どもたちにも心身の変化が
現れることがあります。
みんなではなく、
起こる子もいればそうでない子もいます。

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■災害後の子どもたちの心身の変化

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■子どもとの接し方

親は自分のせいではないかと思いがちです。

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大事なことは、
話たくないときに無理に話をさせる必要はありません。

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まだ表現しきれないくらいのつらい気持ちがあふれ
収拾がつかないこともあるので
話すことがすべてではないことも覚えておきましょう。

熊本地震から1年たった今、みんなで乗り越えてきたと
前向きな思いを共有することが大切です。

4月23日(日)妊産婦の非常時の備え 災害後の心のケア その1

災害時に限らず大きな出来事に直面したとき
心身の変化が現れることがあります。

■非常時後の心身の変化

災害など大きな出来事の後の心身の変化は
誰にでも起こりうる当たり前の反応

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■妊婦特有の心の変化

妊娠中の人に見られる特有の心の変化もあります。

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4月16日(日)妊産婦の非常時の備え 災害時に注意したいこと

妊娠中に大災害が発生したら
特に注意が必要です。

■妊産婦 避難時の注意点

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熊本地震の際、問題になったのが
妊婦のエコノミークラス症候群です。

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そして妊婦が必ず携帯しておきたいのが「母子手帳」です。

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周りの人たちの中には、妊婦さんと気づかない人たちもいます。
遠慮せずに妊婦であることをアピールしましょう。

4月9日(日)妊産婦の非常時の備え 熊本地震から一年

熊本地震から間もなく1年。
県内の医療機関も甚大な被害を受けました。

■熊本地震を経験して

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福田病院では、自らも被災しながらスタッフが一丸となり
多くの妊産婦を受け入れました。

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妊婦は災害時に特別な支援が必要で、
妊産婦や乳幼児は避難に時間と支援を要します。

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緊急の母体搬送や新生児搬送は
熊本大学医学部附属病院、熊本赤十字病院、福田病院が
補うことになりました。

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4月2日(日)妊産婦の非常時の備え 非常時 妊娠中の備え①

熊本地震から間もなく1年。
日常の生活から災害時でも自分でできることを増やし
助けが必要な時は助けを求めることも大切です。

■人と人とのつながりの大切さ

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■準備しておきたい避難バッグ

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■周囲との交流も大切な備え

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