知って得する女性の健康

12月25日(日)笑顔がうまれる食の提供 食の大切さ

熊本地震が起きた今年。
食の大切さを実感した年でもありました。

今年4月、熊本市の福田病院も大きな揺れにあい
職員たちは患者さんを守るため対応に追われました。

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1階レストラン「ナチュラル」に厨房を移し
入院患者の食事を作りました。

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これからも笑顔が生まれる食を提供するため
努力する日々が続きます。

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12月18日(日)笑顔がうまれる食の提供 自然食の店ナチュラル

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妊娠中そして育児の忙しい毎日でも
食事はこだわりたいもの。

福田病院1階にある
自然食の店ナチュラルは
「安心・安全」をテーマに
こだわりの食材を使ったレストランと
自然食品を販売しています。

栄養指導型自然食の店として
1990年にオープンし
福田病院「母と子の農園」の有機認証米や
契約農家の野菜などの食材を使っています。

■食で妊娠・育児をサポート
 離乳食メニューを提供し
 親子で楽しめる「赤ちゃんレストラン」を併設
 毎月第1・3木曜にはナチュラルバイキングを開催しています。
(2017年1月は第3木曜のみ)
 旬の野菜を中心にしたメニューとなっています。

■プラザナチュラル
 妊娠中や育児で忙しいお母さんたちのサポートを
 してくれるのが売店 プラザナチュラル。
 塩分や栄養価に配慮したドレッシングやソースの開発、
 栄養補給やこだわり素材を使ったオリジナル製品、
 また毎日の食事作りの手助けとなるアイデア商品
 なども扱っています。

12月11日(日)笑顔がうまれる食の提供 食材へのこだわり

161211_02.jpg産後の入院生活で
お母さんたちを
癒してくれる食事。
多くのスタッフのこだわりが
詰まっています。

161211_13.jpg■福田病院 食材のこだわり
 病院食やレストランで使用するのは
 契約農家で作られた無農薬米。
 1991年水上村で
 契約栽培を始めました。

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 こだわりの栽培を行う
 契約農家から食材を仕入れ
 季節にあわせて安心な旬の食材で調理しています。

161211_09.jpg 顔の見える生産者、
 そして作られたものが
 どういうルートで入ってくるか
 顔の見える消費者(患者さんやレストランのお客様)が
 そろってこそ安心・安全の食であると考えています。

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■食の大切さを伝える
 入院患者だけではなく、
 福田病院で生まれた子どもと
 家族を対象に
 「どろんこ交流会」を
 毎年開催しています。
 福田病院で生まれ、
 小学1年生になった
 子どもとその家族を
 毎年25組招待。
 6月の田植えに始まり、
 稲の成長を見届けながら
 10月の稲刈りまでを
 体験してもらうというもの。

161211_16.jpg 毎日食べる「お米」が
 どのように作られていくのかを学び
 体験・食育の場としてほしいとの
 思いが込められています。

161211_18.jpg 親子や家族が一緒に
 田植えや稲刈りを体験することで
 家族の絆も深まり、
 病院スタッフと患者、
 そして生産者との交流の場にもなっています。

12月4日(日)笑顔がうまれる食の提供 入院患者専用レストラン

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産後の入院生活は
退院後の育児を学ぶための
忙しい日々。

161204_04.jpgそんな時に疲れをいやしてくれるのが
おいしい食事です。
福田病院では産後の入院中
患者専用レストランで食事を提供しています。

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1985年に
病室での食事提供をやめ
患者専用レストランを
開設しました。

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栄養士と相談しながら
メニューを開発
和・洋・中とスタッフの
趣向をこらしたメニューが
産後のお母さんたちを
いやしてくれます。

赤ちゃんを新生児室に預け
食事を楽しむことができます。
同じ時期に出産を
経験した患者同士の交流の場、
授乳や育児の悩みについて
情報交換できる
大切な時間でもあります。

患者同士だけでなく、
患者と病院の食事を担う
スタッフの交流の場となっています。

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