知って得する女性の健康

2016年3月27日(日)妊娠中・産後の薬の服用 産後の薬の服用 その2

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授乳中の薬の服用は気になるもの。
一方、産後の傷の回復やおっぱいのトラブルなどの
症状改善には薬が欠かせません。

■授乳中の薬の服用
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妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師は、データをもとに
薬のリスクや有用性を説明し、希望に応じてカウンセリングも行います。



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授乳中は母乳への移行・乳児の影響も考え
市販薬の使用は控えましょう。
発熱や体調不良などはかかりつけ医に相談してください。


160327_03.jpg■受診の際 注意すること
 出産日・月齢と授乳の状況(母乳のみ・混合・離乳食)を伝えることで
 薬の処方の判断基準となります。
 また、処方された薬について気になる場合は
 きちんと質問しましょう。

2016年3月20日(日) 妊娠中・産後の薬の服用 産後の薬の服用 その1

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産後の入院中に薬が処方されることがあります。

■産後処方される薬
 抗生剤や痛みどめ、貧血、便秘の薬を処方される場合があり、
 妊娠中または分娩時の出血による貧血で鉄剤を処方される
 産婦は多いようです。
 入院中から産後1か月健診の貧血検査まで服用が必要となります。
 鉄剤の服用による症状がつらい場合はきちんと医師に伝えましょう。

■薬の服用と母乳への影響
 授乳中の薬で大切なことは、
15.png ●母乳への移行のしやすさ
15.png ●母乳を介して乳児にどのような影響があるのか
 です。また、入院中や産後の薬は
 乳児への影響が少ないものが処方されます。
 適切な薬の服用で痛みなどを改善し、
 育児に取り組む体調を整えることが大切です。

2016年3月13日(日) 妊娠中・産後の薬の服用 妊娠中の薬の服用 その2

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妊娠中処方されることが多いのは貧血の薬です。

■貧血の薬の処方
 貧血は自覚症状がない場合も多いのですが、
 処方された薬はきちんと飲むことが大切です。
 鉄剤の服用で吐き気やむかつき・下痢などの症状が出る場合もあります。
 福田病院では、症状がつらい場合、漢方薬の処方を行っています。
 さらに、内服薬での改善がむずかしい場合は、
 食事面での指導や鉄剤の注射を行うこともあります。
 内服による症状がつらい場合は、診察時にきちんと医師に伝えましょう。

■妊娠中の様々な症状
 妊娠中は便秘で悩む人も多いもの。
 妊娠中服用可能な薬の処方が必要です。
 頭痛や発熱など妊娠中の体調不良は
 産婦人科医に相談しましょう。

 妊娠前に服用していた薬については、続けて服用することは避け
 かかりつけ医に必ず相談してください。

2016年3月6日(日) 妊娠中・産後の薬の服用 妊娠中の薬の服用 その1

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健やかな体を保つために大切な薬。
特に妊娠中・産後の薬の服用はかかりつけ医に相談し
正しい知識をもって服用することが大切です。

■妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師
 データをもとに妊婦・授乳婦の薬の使用について
 リスクや有用性を説明します。
 さらに不安や疑問があれば希望に応じてカウンセリングも行います。

■妊娠中の薬の服用
 風邪や発熱・便秘など気になる症状は
 自己判断をせず必ずかかりつけの産婦人科に相談をしましょう。

■妊娠に気づく前の薬の服用
 妊娠に影響する薬はごくわずかです。
 必要な場合はかかりつけ医に相談し、
 薬を飲んだ時期・薬の名前を伝えましょう。

■市販薬の服用
 市販薬は効果を高めるため、複数の成分が
 入っていることが多く
 妊娠中は成分を厳選した処方が必要です。
 市販薬の服用は避け、かかりつけ医を受診しましょう。
 今の季節は花粉症などアレルギー症状に悩む人も多いもの。
 内科や耳鼻科などを受診する場合は、妊娠(できれば週数も)を
 必ず伝えましょう。

■エリアベネッセ おやこの広場(福田病院1階)
 妊娠・出産・子育てに関する雑誌の閲覧や
 「こどもちゃれんじ」の絵本やおもちゃの遊び体験ができます。
 また、おやこ遊びのイベントも開催しています。
 営業:平日午前10時~午後5時
 休み:日曜 祝日
 お問い合わせ:096-211-2112

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