知って得する女性の健康

次回予定 5月27日(日)あさ11時25分 子宮頸がん

5月20日(日) 婦人科受診の大切さ 子宮内膜症とは

若い世代においても子宮の病気は増加しています。

■増加傾向にある子宮の病気

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月経困難症や不妊症の原因となっている子宮内膜症は
明らかに増加しています。
生理痛をがまんして放っておくと子宮内膜症だったということもあります。
人と比べることが難しい面もありますが、寝込むくらいの痛みがある場合は
一度受診をしましょう。

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■子宮内膜症とは

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■受診した方がよい月経の症状

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5月13日(日) 婦人科受診の大切さ 月経の悩みと妊娠

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■20代以降の月経の悩み

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■月経不順の症状

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月経周期が少し乱れていてもしっかり排卵があれば
妊娠に影響がありませんが、
基礎体温が一定で高温期、低温期がない場合
排卵ができていないこともあるので受診しましょう。

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■月経不順と不妊

月経の悩みは将来の妊娠出産にも大きく関係します。

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基礎体温は女性の健康や体の変化を知ることができ
日常生活にも役立ちます。

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5月6日(日) 婦人科受診の大切さ 10代の月経の悩み

月経にまつわる痛みや女性ならではの症状は
人と比較できず我慢してしまいがち。
一人で悩まず婦人科を受診しましょう。

■月経の悩み

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月経の悩みは年齢によって異なります。

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痛みや症状には個人差があります。
つらい症状は専門医を受診しましょう。

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■月経困難症

日常生活に支障をきたすほどの痛みがある場合、月経困難症と診断されます。

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「みんな痛いから我慢しなさい」と言われがち。
しかし月経の悩みは将来の妊娠・出産にも大きく関係してきます。
家族のアドバイスが婦人科受診のきっかけになることもあります。
隠れた病気が見つかることもあるので、痛みを我慢せず受診しましょう。

4月29日(日) 産後の生活 産後うつを防ぐために

出産を終え育児が始まったばかりのお母さんは
体も心も思いのほか疲れています。

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自分はならない、大丈夫と思っていても
意外と気持ちがついていかないことがあります。

■産後うつの症状

産後うつは、一般的なうつと同じ症状です。

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産後うつは誰にでも起こりうること。悩みや不安は相談することが大切です。

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■家族や周囲のサポート

福田病院では、産後のお母さんの様子に気づいた
家族が相談することも可能です。

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調子のいい日があり、まだ大丈夫と思っていても
一歩踏み出す勇気も必要。
家族が背中を押すことも大切です。

■産後うつを防ぐために

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うつに陥らないためにも、
時には自分の時間を作り気分転換をはかりましょう。

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