知って得する女性の健康

次回予定 5月28日(日)ひる11時25分 未来と子どもたちを守るために

5月21日(日)熊本の産婦人科医の歴史 ウーマンズホスピタルとしての役割

福田病院は女性の健康を守り、
ウーマンズホスピタルを目指して様々な診療を行っています。

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■女性の健康を守るために

日本におけるがんの検診受診率は
アメリカよりはるかに低いものとなっています。

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5月14日(日)熊本の産婦人科医の歴史 産婦人科医の新たな取り組み

今年創立110周年を迎える福田病院。
出産への様々な取り組みの中に
新生児医療があります。

■LDR導入と新たな取り組み

1980年代 日本の医療は

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「病院分娩」では医師や助産師が主体となっていましたが

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大学病院の医療水準と助産院の温かさを目標としました。

■新生児医療への取り組み

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熊本県の新生児死亡率も徐々に減少傾向となり、
2011年(平成23年)には全国5位へ改善されました。

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5月7日(日)熊本の産婦人科医の歴史 女性の健康と幸せをサポート その1

女性が健康に、そして幸せに過ごすため
大切な役割を担う産婦人科。
産婦人科医療は時代とともに変化を続け
女性の一生をサポートしています。

今年創立110周年を迎える福田病院の歴史を振り返ります。

■福田病院開院

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女性の幸せ・地位向上のために
産婦人科病院を開設しました。

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■出産における医療の役割変化

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4月30日(日)妊産婦の非常時の備え 災害後の心のケア その2

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災害の後は、子どもたちにも心身の変化が
現れることがあります。
みんなではなく、
起こる子もいればそうでない子もいます。

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■災害後の子どもたちの心身の変化

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■子どもとの接し方

親は自分のせいではないかと思いがちです。

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大事なことは、
話たくないときに無理に話をさせる必要はありません。

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まだ表現しきれないくらいのつらい気持ちがあふれ
収拾がつかないこともあるので
話すことがすべてではないことも覚えておきましょう。

熊本地震から1年たった今、みんなで乗り越えてきたと
前向きな思いを共有することが大切です。

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