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2015年4月29日(水)  卯月 第五章 安心して出産するために

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安心して出産に臨むために大切なことは定期的に妊婦健診を受けることです。
妊婦健診・母子手帳の普及で妊婦の死亡率は低下しました。
妊婦健診では、妊娠週数にあわせた保健指導も行われます。

医学的な診断は2D超音波画像で可能ですが、
4D超音波画像ではおなかの中の赤ちゃんの様子をリアルタイムで見ることができます。
万が一異常が発見された場合にも、4D超音波の映像は説明の助けとなります。

2人目3人目を妊娠中のお母さんたちは
日常生活でも無理をしがちです。
1人目が安産だったからといって安心せず、年齢・前回の妊娠・出産を考慮して注意深く見守ることが大切です。

2015年4月22日(水)  卯月 第四章 育児ダイアリー赤ちゃんレストラン

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生後9か月になった山上ひなたちゃん。
6か月から離乳食を始めましたが、
お母さんの悩みはレパートリーが決まってしまうこと。

気分を変えようと、
熊本市中央区新町の福田病院1階にある
「レストランナチュラル」へ出かけました。

テーブルには赤ちゃん専用の椅子があり、
お母さんは子どもの顔をしっかりと見ながら食事ができます。
契約農家の野菜や無農薬米など素材にこだわった旬の食材は安心安全です。

月齢に合わせたメニューや旬の食材を使ったレシピも用意され、
お母さんにとっては離乳食づくりの参考になるうれしいサービスです。

福田病院1階 自然食の店ナチュラル
電話:096-322-9278
営業:午前11時~午後8時(オーダーストップ午後7時30分)
※ただし5/1からは日祝午前11時~午後6時(オーダーストップ午後5時30分)

2015年4月15日(水)  卯月 第三章 里帰り出産の準備と心構え

里帰り出産とは、妊婦さんが実家に一時期戻り近くの病院などで出産することです。

里帰り出産の準備は?
1.実家の近くで、自分の希望に合う病院を選ぶ
2.希望の病院に問い合わせをし、必要なものを確認する。
 ・事前の分娩予約
 ・「里帰り出産」前の健診
 ・紹介状または健診のデータなど

病院によって、分娩方法や産後の育児法など異なるので、病院の情報収集をしましょう。

妊娠36週以降や予定日間近の妊婦さんは飛行機搭乗に制限がある場合があり、注意が必要です。

航空会社へ確認しましょう。

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2015年4月8日(水)  卯月 第二章 育児ダイアリー夜泣き

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昨年6月1日誕生した山上ひなたちゃん。元気いっぱい色々な表情を見せるようになりましたが、生後4か月を過ぎたころから「夜泣き」が始まりました。
多くのママたちが悩む「夜泣き」は、生後半年頃から1歳半ぐらいの赤ちゃんにみられる夜間の理由のわからない泣きのことです。

そんな時は、抱っこで安心させたり、水分補給をしたり、体温調節ができているか着衣のチェックをしてみてはどうでしょう。
一方ママの疲労やストレスも心配。
時間をみつけて休息をとったり、家族へ協力をお願いしましょう。

「夜泣き」も成長の過程。そのうち必ずおさまる!と肩の力を抜いて頑張りすぎないことが一番です。

2015年4月1日(水)  卯月 第一章 マタニティ&ベビー・キッズ フェスタ

3月22日くまもと県民交流館パレアで「マタニティ&ベビー・キッズ フェスタ2015」が開催され、妊娠中のママたちや赤ちゃん連れの家族など約1000人が訪れました。
会場では、妊娠中不足しがちな鉄分・カルシウム・食物繊維がおいしく摂れる料理の試食会や親子で作れる簡単おやつの講習会が開かれ離乳食相談コーナーなどもありました。
また、子どもたちのおむつ替え体験や、家族が一緒にできるリフレッシュヨーガの指導もあり、会場のみんなで楽しみました。

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