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次回予定6月29日(水)よる10時54分 水無月 第五章

6月22日(水) 水無月 第四章 どろんこ交流会・田植え

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上益城郡山都町の「福田病院 母と子の農園」で
今年も「どろんこ交流会」が開催されました。

6月の田植えに始まるどろんこ交流会は、
福田病院で生まれ今年小学1年になった子どもたちと
その家族を招待し開催しています。

参加した子どもたちは
 田んぼが思ったより深かった
 お米を育てている人はたいへんだな
 足がドロドロです
 お米になって食べるのがたのしみ
などと話しながら慣れない手つきで
ひとつひとつ苗を植えていました。

またお父さんやお母さんからは
 地震を経験しおにぎりの大切さを改めて実感した
 自然のよいところを経験してほしい
という感想がよせられました。

田植えの後は山都町の料理でお昼ご飯。
食の大切さをかみしめながら
有意義なひとときとなりました。

地震の影響でイベントの多くが中止となるなか
子どもたちに楽しい催しものを
という要望で実施となりました。
食そして生産者への感謝、
安心安全の大切さを感じてほしい。
米作りのたいへんさを感じてもらい
米離れしない食事をしてほしいとの
願いが込められています。

6月15日(水) 水無月 第三章 子宮頸がん

若い世代での発症が増加傾向にある子宮頸がん。

熊本市では年度内に20歳以上の偶数年齢になる女性を対象に
子宮頸がん検診を行っています。

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欧米では「マザー・キラー」と呼ばれるほど
若い世代で発症しています。
妊娠出産を望む人は定期的に検診を受けましょう。

検診を不安に思う人も多いようですが、検診の内容は

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早期発見により治療が可能です。

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子宮頸がんは初期段階では症状がない場合が多いといわれています。

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6月8日(水) 水無月 第二章 産後の心のケア

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わが子の誕生と同時にはじまる子育て。
赤ちゃんとの日々を充実させるためには
お母さんの心のケアも大切です。

産後のお母さんは疲労やホルモンバランスの乱れなどが原因で
心が不安定になることがあります。

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 直接の因果関係は定かではありませんが、今回の熊本地震
 東日本大震災でもマタニティーブルー発症が約2倍に増えています。

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 気になる症状は産後1か月健診で相談することもできます。
 マタニティブルーに気づき、体調を整えることで短期間での回復も可能。
 また、家族や周囲がサポートしながら、症状に気づくことも大切です。

6月1日(水) 水無月 第一章 梅雨時 妊婦の注意点

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本格的にやってくる「梅雨」。
この時期は、足元が悪くなり転倒などの危険性も高まります。

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赤ちゃんを守ることができるのはお母さんです。日頃から注意が必要です。

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これからの季節さらに気をつけたいのが食中毒。

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