くまもとアグリのチカラ

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8月31日(金)

第22回 田浦徹彦さん(36歳)・史熊さん(34歳)兄弟

熊本県の品評会で4度のチャンピオンに輝いた父の背中を 追いかけ、畜産農家の道を選んだ兄弟。 黒毛和牛の肥育から繁殖農家に転換。 牧草の自家栽培を始めるなど研究を重ねる。 兄弟で力を補いながら、牧草の自家栽培や畜産のICT化など 新しい畜産の形を追い求める。

8月24日(金)

第21回 竹林公也さん(28歳)

熊本県が全国1位の生産量を誇る「デコポン」。 高い品質のデコポンの栽培に励む竹林さん。 光センサーで糖度と酸度を測定。 基準をクリアした合格品のみ「デコポン」の称号で 販売される。 竹林さんは水管理と温度管理に最新の注意を払いながら より品質の良いデコポンの出荷を目指す。

8月17日(金)

第20回 佐藤友治さん(33歳)

標高500メートル。夏から秋にかけて収穫する 大玉トマトの生産者。 中山間地の寒暖差が甘くて美味しいトマトになると話す。 栽培のこだわりはトマトに与える水と肥料のバランス。 細やかに世話をすることで 地力を高め強く勢いのある根を育てる。 農業で山都町を盛り上げたい。 今日も佐藤さんはハウスでトマト栽培に励む。

8月10日(金)

第19回 藤本信男さん(40)

通常1玉ずつ収穫するトマトを 6玉ずつ房の状態で収穫する房採りトマトの 生産者 房の部分に水分が残っているため日持ちが長く より新鮮な状態で消費者に届く。 6玉すべてを同時に完熟させることは難しく 技術を要する。 藤本さんは美味しくて旨みのあるトマトに育てるため 自家製の液体肥料に切り替えるなど 日々研究を重ねる。

8月3日(金)

第18回 三森健史さん (34)

阿蘇を代表するブランド「あか牛」の存続に危機感を持ち 25歳で就農した畜産農家。 妊娠した母牛を開放的な環境で生活させてから子牛を 産ませる。 全国であか牛の産地はここだけ。 ここだからできる農業、ここでしかできない農業を次世代へつないでいく。

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