くまもとアグリのチカラ

7月27日(金)

第17回 後藤将人さん(28歳)

会社勤めを経験したのち、地元の農業振興のために 就農を決意。 ミニトマトの生産を3年前に始めた。 会社勤めの時と違って、自分で頑張った分だけ形になることに やりがいを感じる。 JAの指導員や近隣の生産者にアドバイスをもらいながら、 将来は自分が指導できるような生産者になりたいと トマトづくりに励む。

7月20日(金)

第16回 藤瀨 健さん(34歳)

県内有数の小麦の産地、嘉島町で産地の維持に取り組む生産者。 熊本地震により水田がうねるなどの大きな被害を受けた嘉島町。 仲間の力になりたいと大型の農機具を購入し、 一人で復旧活動を続けている。 苦難を乗り越え嘉島の大地に種をまき続ける。 使命感が藤瀨さんを突き動かす。

7月13日(金)

第15回 永田忠幸さん(35歳)

熊本地震から2年。熊本地震で大きな被害を受けながらも 理想の農業を追求し続ける生産者。 未だ田植えができないが、裏作だったキャベツを年間通じて 生産。地震をきっかけに理想とする農業を追い求めることを 改めて決意。 旬の季節に旬のものを。雑草に負けずに育つ 強いエネルギーを蓄えた農作物を生産していきたいと 自然に近い農法での農業を研究している。

7月6日(金)

第14回 田尻隆博さん(40歳)

温州みかんをハウスで育てる「グリーンハウスみかん」の 栽培に取り組む生産者。 「手にかけた分だけ美味しく育つ」。 木の管理を徹底し理想のミカンを追求する。 土にもこだわる。 たい肥に栗の鬼皮を加えることでたい肥の発酵を促進し 良質な土を育てることができる。 全国に誇れる品質を後世に残したい。 田尻さんは時代の変化に対応しながら ミカンづくりを追求する。

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