くまもとアグリのチカラ

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6月29日(金)

第13回 池田 純さん(39歳)

代々受け継いできたスイカ農家を引き継ぎ 4代目として規模拡大と品質の向上に意欲を燃やす。 温度と湿度の管理を徹底するため 日々変わる天候を見極めてハウスの開け閉めを細かく調節する。 品質を均一化して誰が食べても美味しいスイカを届けたい。 スイカ作りを後世につなぐ。

6月22日(金)

第12回 富田 匠 さん(24歳)

3代目を継いだ酪農家。 およそ300頭の乳牛を飼育する大規模な牧場を 消費者から愛される牧場にしたいと勉強に励む。 目標は父親。 牛の体調などを直感的に把握して 餌の配合などを独自の視点で決めていく研究熱心な父親の背中を 追いかける。 若い世代の新しい視点を取り入れ、一歩先の牧場へ。 牛を見つめるその目に力がこもる。

6月15日(金)

第11回 中島健之さん(41歳)

2016年に熊本県が作付面積、出荷量ともに全国1位になった トルコギキョウの生産者。 オフシーズンに出荷させるためボイラーと温泉熱を利用して ハウスを温める。 購入した人が、1日でも長く花を観賞できるよう 日持ちの対策を施した生産者などを認定する「リレーフレッシュネス」を取得した。 手にとった人が幸せになるように。 想いを込めて中島さんはトルコギキョウを出荷する。

6月8日(金)

第10回 川端勇喜さん(35歳)

熊本県はキュウリの作付面積が西日本一。 熊本から健康で美味しいキュウリを出荷したいと、 周年で栽培している生産者。 土づくりにこだわり、遠く離れた阿蘇から牧草を運び、 ハウスの土にすき込んでいる。 そのことで、生きた有機物を土に入れて健康で元気な土になるという。 天草の農業を後世に伝えたい川端さんの想いを紹介する。

6月1日(金)

第9回 益田龍一さん(31)

亡き父の後を継ぐため、大学を中退して就農を決意。 家族を助けたいとの強い想いで農業を勉強しながらミニトマトの生産に励む。 農業次世代人材投資資金を活用し、27歳で独立。 規模拡大と経営の安定化を目指しチャレンジは続く。 「父のような農業者に」 安心安全でおいしいミニトマトを作り続ける。

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