くまもとアグリのチカラ

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5月25日(金)

第8回 池田 賴彦(よしひこ)さん(37)

「JA熊本うき」のオリジナル塩トマト「不知火夢ロマン」の更なるブランド化に取り組む生産者。 不知火海に近い地区だけで栽培している希少な塩トマトを 後世に残していこうと父親から引き継ぎ就農を決意。 塩分を含んだ土地だからこそ甘みと酸味、コクのある塩トマトを栽培できるが、 毎日1キロ離れた井戸から地下水を運ぶなど、苦労と手間がかかる。 日本一の塩トマトを目指し、 池田さんは未来を見つめる。

5月18日(金)

第7回 稲葉 健志さん(37)

全国で3番目の出荷量を誇る熊本県のメロン。 よりおいしく、より安全なメロンをたくさんの人に届けたいと 奮闘する生産者。 土に麦わらをすき込むことでフカフカで健全な土づくりを実践し、 上品な甘みと芳醇な香りのあるアールスメロンができる。 10日間ほどの期間で1万玉以上のメロンを 家族だけで出荷する。 効率よく生産、出荷することで 消費者に手ごろな金額でメロンを届けることが、 メロンの需要を拡大し、産地維持につながると 次世代につながる農業を目指す。

5月11日(金)

第6回 犬飼忠綱さん(43)

23歳で就農して20年。代々継がれてきた阿蘇のブランド牛 あか牛繁殖と多彩な作物を生産する生産者。自噴する阿蘇の湧水で育てるイチゴは甘み十分で評判を呼ぶ。「後継者が夢を持てる農業を」多種の品目を作ることで安定的な収入を目指し、後世に引き継げる農業を目指す。

5月4日(金)

第5回 綿住 輝(あきら)さん(43歳)

太陽を浴びながら仕事をしたいと35歳で就農し個人投資家からアスパラガス農家に転身した生産者。周囲の人と協力しながら成長して生ける農業という職業にやりがいを感じている。自然に近い方法で、美味しいアスパラガスを育てたいと独自に土壌分析も実施。安心安全でおいしいものを消費者に届けたいと未来を見つめる。

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