くまもとアグリのチカラ

4月27日(金)

第4回 小山祐一郎さん(29)

長年父親が培ったイチゴ栽培のノウハウを自分のものにしようと努力を重ねる生産者。 栽培するイチゴは熊本のオリジナルブランド「ゆうべに」甘みと酸味のバランスが良く、生産量も安定させることができる。 小山さんのこだわりはは土づくり。イチゴがストレスなく根を張ることができるように栄養をたくさん含んで、柔らかい土づくりを追求する。

4月20日(金)

第3回 坂本真悟さん(34)

父親から引き継いだトマトの生産を科学的に効率化しようと挑戦を重ねる生産者。 作物をこまめに愛情をもって見守ることでカリウムやカルシウムなど作物が今何を必要としているかを見極める。 効率的に生産量を増やすことと同時にアミノ酸を直接散布することでトマト本来の酸味を引き出し、旨みのあるトマトの生産を追及している。

4月13日(金)

第2回 大倉雄太郎さん(33)

就農10年目。 祖父の代から続いてきたスイカ農家を受け継ぐ。 2月に小玉スイカ。4月以降は大玉スイカを出荷。 小玉スイカの出荷時期である2月下旬には1週間ほどで 約1000玉を出荷予定。 スイカ栽培は温度管理が命。温度や湿度を細やかに チェックして、品質を高める。「もっと大きくて もっと美味しいスイカを」。 品質の更なる向上に意欲を燃やす。

4月6日(金)

第1回 安永昌平さん(33)

1年前に脱サラし新規就農。
家族ともに楽しい農業を目指す。
知人の生産者さんに教えてもらいながら、アスパラガスの生産を勉強。試行錯誤を重ねて 今年2月、初めての出荷を迎える。
今後は規模拡大、法人化、グローバルキャップの取得など、目標に向かって意欲的だ。

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