くまもとアグリのチカラ

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8月25日(金)

第72回「松浦農園・松浦栄一さん」(多良木町)

34歳で農家を継ぎ、経営規模を10倍にするなど「攻めの農業」を展開するのが 多良木町の松浦農園代表・松浦栄一さんだ。360度山に囲まれた盆地で キュウリ栽培に取り組んでいる。農園の土壌は、「作物栽培に不向き」と 言われる粘土質を含んでいるが、この地質が甘みのあるキュウリに育つ秘訣だという。

8月18日(金)

第71回「山口輝明さん」(合志市)

42歳で就農した合志市の山口輝明さん(46)は、父親から受け継いだ農法で「ゴールドラッシュ」という品種のトウモロコシを栽培している。 就農後1年で父が他界、その後は地域の先輩農家のアドバイスも受けながら、現在ではスイカやホウレンソウなど様々な作物にも チャレンジしている。農業を教えてくれた父や先人たちに対する山口さんの思いとは?

8月11日(金)

第70回「イチノセ・ファーム 一瀬雄大さん」(玉名市)

米作りをする水田でジャガイモを栽培するという全国でも珍しい農業に取り組むのが 玉名市の「イチノセ・ファーム」代表・一瀬雄大さん。その効果とは? また一瀬さんは、祖父から続く狩猟者の資格を生かして、若手生産者たちと 「農家ハンター」を結成、害獣であるイノシシの駆除活動も行っている。

8月4日(金)

第69回 「西川農園・西川徹さん」(熊本市)

桃の「樹上完熟」にこだわって生産を続ける熊本市の西川農園・西川徹さん。 糖度は14~15度と通常の桃より高い。表面に白い斑点があるのが 甘さのサインだ。西川さんは、5年前に観光農園をスタートさせ、 美味しさを追求した結果が「樹上完熟」だった。 西川さんの次の目標は、パティシエをしていた妻と料理教室を開くことだと言う。

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