くまもとアグリのチカラ

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7月28日(金)

第68回 「あつまる山鹿シルク・島田裕太さん」(山鹿市)

高級シルクの原料となる繭の大規模生産を山鹿市で始めた農業生産法人「あつまる山鹿シルク」。 有機栽培で育てた桑の葉で蚕を飼育、高品質な繭を安定的に生産するために「周年無菌養蚕システム」を 採用し、これまで1年に3~4回だった生産回数を24回と飛躍的に増やした。 シルクだけでなく、化粧品や医薬品の開発など養蚕の可能性は無限大だ。

7月21日(金)

第67回「浦本力さん」(天草市)

天草下島の南端で長さ約30センチ以上にもなる「ジャンボインゲン」を栽培している浦本力さん。 えぐみが無く、生で食べられるジャンボインゲンの有機栽培に2年前から取り組んでいる。 また最近は、塩を使ったコメ作りにも力を入れている。浦本さんは、牛深でできた塩をまいて 栽培する「塩米」6年の歳月をかけて完成させた。今後は天草の塩を使った果物や野菜作りに 夢が広がる。

7月14日(金)

第66回「山下農園・山下亀男さん」(天草市二浦町)

高級フルーツとして人気のマンゴーを天草市二浦町で栽培する「山下農園」の山下亀男さん。 山下さんのマンゴーは、地植えでなく鉢植えで栽培されているのが特徴。 鉢植えの方が果実の成育が早く、糖度や香りも地植えのものより良いという。 「天草のマンゴーを広めたい」と話す山下さんのこだわりとは?

7月7日(金)

第65回「燦燦ファーム・小池哲郎さん」(菊池市七城町)

36歳で家業の農家を継ぎ、品質の高い野菜を有機栽培で作るのが、菊池市七城町の「燦燦(さんさん)ファーム」代表・小池哲郎さん。 小池さんは、作物に直接「アミノ酸」を散布するなどの方法で、土づくりにこだわっている。また今年4月には20棟のハウスを建設、 熊本市のベンチャー企業と提携して、ホウレンソウの周年栽培を始めた。その特徴は?

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