くまもとアグリのチカラ

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6月30日(金)

第64回「菊池水源キノファーム・木下洋さん」(菊池市)

6年前に大阪から移住し、菊池市の中山間地で有機農業を始めた「菊池水源キノファーム」の木下洋さん。 元は一級建築士という経歴の持ち主。木下さんは「有機JAS」の認定を受け、土壌分析も自ら行っている。 熊本地震で選果場や畑が被災したが、菊池で農業を続ける思いは変わらない。

6月23日(金)

第63回「いいほしオーガニックファーム・飯星淳一さん」(山都町)

「農業は難しい」と言われる上益城郡山都町の中山間地で、有機栽培による野菜作りに取り組むのが 「いいほしオーガニックファーム」の飯星淳一さんだ。父の志を継ぎ、「くまもと有機の会」の一員として 知識と技術を磨いている。目指すは持続可能な循環型有機農業。自家製のたい肥作りにも取り組む。

6月16日(金)

第62回 「お茶の野口園・野口大樹さん」(御船町)

標高約600mの吉無田高原で栽培するお茶を「夢」のある「吉夢田高原茶」として販売するのが 御船町の「お茶の野口園」野口大樹さん。野口さんは、土壌に茅(かや)を敷く農法も取り入れている。 かつて20軒ほどあった吉無田高原のお茶農家も今では6軒に。熊本地震が追い打ちをかける中、 吉無田高原のブランドを残そうと努力を続ける。

6月9日(金)

第61回「前田牧場・前田和彦さん」(合志市)

血統書つきの発育の良いメスだけを厳選し、特別肥育した豚を「プリンセスポーク」の ブランドで出荷するのが合志市の前田牧場。代表の前田和彦さんは、研修に行った 農場で食べた豚肉が「衝撃的においしく、同じような豚肉を作りたい」と種豚にこだわった 養豚に取り組み始めた。「プリンセス」の名前の通り、お姫様のように大切に育て、 おやつにはケーキやバウムクーヘンを毎日与えているという。

6月2日(金)

第60回「玉名牧場・矢野希実さん」(玉名市)

標高約200mの山頂で、牛や鶏などを自然に近い状態で飼育、 さらに自然農法による野菜づくりにも取り組んでいるのが 玉名牧場の矢野希実さん。昔の日本の里山の生活をお手本に 自然の循環の中で営む農業をテーマにしている。 自社の工場で作るナチュラルチーズや牧場で提供するランチも 好評だ。

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