くまもとアグリのチカラ

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4月27日(金)

第55回
「グリーンサイエンス・マテリアル 金子慎一郎さん」
(益城町)

絶滅危惧種に指定されている「水前寺のり」の生産と保全に取り組む 大学発のベンチャーが「グリーンサイエンス・マテリアル」だ。熊本地震の 影響で養殖場の水前寺のりが全滅。同社では、安定的に生産するため 去年から植物工場での培養を始めた。化粧品の原料としても注目される 水前寺のりの魅力とは?

4月21日(金)

第54回「下田農園・下田剣太郎さん」(南阿蘇村)

「場外ホームランメロン」という名の特大サイズのメロンを栽培する南阿蘇村の下田剣太郎さん。 地元の若手生産者のリーダー的な役割を務め、「AGRIGRAND」という生産者グループを 立ち上げている。「農家はかっこいい、と思い続けてきた」と話す下田さんのこれからの夢は?

4月14日(金)

第53回「野彩八巻・取締役 冨永詩織さん」(熊本市東区)

農産物のさらなる消費拡大と生産者の所得向上をめざして、 新たな加工品づくりに取り組む企業・野彩八巻株式会社。 熊本県の基準をクリアした特別栽培農産物のみを使い、 「HOSHIKO(ほしこ)」のブランド名で乾燥野菜などを 販売している。 また熊本の野菜の魅力を世界に広めようと、海外進出も 視野に入れている。

4月7日(金)

第52回
「水前寺菜の里づくりの会・徳永廣敏さん」(御船町)

熊本県の伝統野菜「水前寺菜」を栽培する徳永廣敏さん。10年前に就農した直後は 米や麦を生産していたが、「自分の家族が健康になれば」と、栄養価の高い水前寺菜の 栽培を始めた。有機栽培にこだわり、独自にブレンドした肥料を使う。 志を同じくする生産者とグループを作り、水前寺菜の普及に取り組んでいる。

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