くまもとアグリのチカラ

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12月30日(金)

第38回 岩丸敏治さん(八代市東陽町)

しょうが生産量で全国2位の熊本県の中でも一番の特産地が八代市東陽町。ここで数々の品評会で受賞している生産者が岩丸敏治さん。重さの1位を競う重量賞を3年連続受賞した後、去年は形やツヤが1位となる金賞も受賞。この道40年、毎年土の改良を続けた結果、ようやく自分が求める土壌に近づいた、という。

12月23日(金)

第37回
ナチュラルワークス・木山英樹さん(熊本市北区植木町)

100年以上続く農家を継ぎ、スイカよりも安定して周年栽培できるナスの生産に法人化して取り組み、社員の誰もが作ることができるようにするために目で見て管理できるシステムを取り入れた。まだ名前もない新品種の栽培にも挑戦している。

12月16日(金)

第36回・ナチュール・前渕健太郎さん(熊本市北区植木町)

日本でブームとなっているハーブ「パクチー」を熊本市北区植木町で栽培する 「ナチュール」の前渕健太郎さん。パクチーの種を独自ルートでタイから仕入れ、菊鹿町で 栽培するワイン用ぶどうの搾りかすで作った肥料を土壌に加えて栽培している。脱サラして飛び込んだ農業の世界。前渕さんは熊本市の中心部に事務所を構え、6次産業化にも取り組んでいる。

12月9日(金)

第35回 中田農園・中田耕平さん(宇土市)

大学の工学部で学んだ知識を生かし、キュウリのハウス栽培に先端技術を取り入れる宇土市の中田耕平さん。 中田農園では、今年企業と連携し「ナノバブル水」を使った試験栽培を始めた。この技術によって、実の劣化が減り、 収穫量も増えたという。また、仲間との勉強会でも講師を務め、「中田塾」と呼ばれるほどになっている。

12月2日(金)

第34回澤田農園・澤田一也さん(宇土市)

トマト栽培で常に新しい農法に取り組む澤田農園の澤田一也さん。 特徴はハウスの軒を高くする「高軒高ハウス」とハウス内の栽培環境を コンピュータで自動制御する技術だ。こうした技術によって、収穫量のアップとトマトの味の向上に役立っているという。

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