くまもとアグリのチカラ

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10月28日(金)第29回

第29回 公元・堤田亨さん(天草市五和町)

昭和の初めに絶滅し、平成13年に復元された熊本の地鶏「天草大王」の肥育を、天草地区で初めて認可された生産者が 「公元」の堤田亨さん。天草大王にとってストレスのない環境を作り、生後100日から出荷できるところを130日以上かけて肥育する。 「二度と絶滅させたくない」との思いから、後継者の育成にも力を注いでいる。

10月21日(金)第28回

第28回 福田果樹園・福田智興さん(苓北町)

植物本来の力を引き出すために無農薬・無化学肥料にこだわる福田智興さんは、果物の成長を阻害する病気を防ぐため、自家製の酵素を 木や根の周りに散布する。酵素に含まれる善玉菌が木に病気が付くのを防いでくれるという。福田さんは果樹1本1本に励ましの言葉や感謝の言葉を かけながら作業するのも特徴。その理由とは?

10月14日(金) 第27回

第27回 UNOナチュラル・飯塚義臣さん(山鹿市)

7年前に脱サラして新規就農した飯塚義臣さんは、試行錯誤の末、野菜が自分の力で育つ環境を整えるという考え方に たどり着き、畑に生えた雑草を緑肥にするなど循環型農業に取り組んでいる。また「自家採種」も重視している。「子供たちに 安心して食べさせられる野菜を作りたい」という飯塚さんの思いに家族も共感し、ともに農業に挑戦している。

10月7日(金)第26回

第26回 にしだ果樹園・西田淳一さん(玉東町)

自然栽培で年間約30種類の果物を栽培している西田淳一さん。 月の満ち欠けに合わせて、草刈りや剪定、収穫などを行う 「月読み自然栽培」が一番の特徴。西田さんが朝撮影した 果物の写真をSNSにアップすると、すぐに海外から注文が入る。 見つめる先は、世界だ。

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