くまもとアグリのチカラ

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9月30日(金)第25回

第25回 阿部牧場 阿部寛樹さん(阿蘇市)

ベルギーで開かれた食品コンクールで、牛乳で日本人初の三ツ星を受賞したのが阿蘇市の阿部牧場代表・阿部寛樹さん。「ASO MILK」のブランドで、美味しい牛乳作りを続ける。熊本地震で被災したが、阿蘇の牧草・阿蘇の水にこだわり続ける姿勢は変わらない。

9月23日(金)第24回

第24回 内田農場・内田智也さん(阿蘇市)

阿蘇市の東京ドームの約12倍という広大な農地で、主に大手コンビニや全国チェーンの飲食店向けに業務用加工米を栽培する内田農場代表・内田智也さん。顧客のオーダーに応じて12品種を栽培しているが、今取り組んでいるのが種を直接大地に播く「乾田直播」。そしてウエアラブル端末を使って農地を遠隔管理する。

9月16日(金)第23回

第23回 水辺の野菜園・八浪洋一さん(山鹿市)

山鹿市鹿本町の「水辺プラザかもと」の敷地内で、2015年から「リーフレタス」の栽培に取り組んでいるのが八浪洋一さん。土壌を使わない「水耕栽培」で完全無農薬を実現している。「新鮮なリーフレタスを届けたい」と、収穫したその日のうちに出荷する。

9月7日(水)第22回

第22回 あいがもん倶楽部 市原伸生さん(山鹿市)

新しい里山農業を行うため、山鹿市菊鹿町の集落に移住したのが「あいがもん倶楽部」の 市原伸生さん。完全無農薬・無化学肥料の 「合鴨農法」による米作りを4年前から実践する。妻は商品開発やホームページの作成を担当、夫婦で「里山の再生」に取り組んでいる。

9月2日(金)第21回

第21回 那須自然農園 那須直敏さん(宇土市)

那須直敏さんが栽培する有機栽培の米には、全国や海外からもインターネット経由で注文が来る。田植えの際に苗の間隔を広くすることで日当たりや風通しを良くし、強い稲を作っているほか、「ガンヅメ」と呼ばれる昔ながらの道具を使うなど、徹底した自然栽培にこだわっている。また小学生を対象にした田植え体験も20年以上続け、食育にも力を入れている。

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