くまもとアグリのチカラ

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8月26日(金)第20回

第20回 熊本ハーブ園レモングラス 太田伸一さん(宇土市)

太田伸一さんは、宇土市網津町でレモングラスやローズマリーなど年間60種類のハーブを、無農薬・有機肥料で栽培。水が高い所から低い所に流れる性質を利用して、傾斜させた畑で土壌の湿度を変え、原産国や生育環境が違うハーブに対応するなどの工夫をこらしている。

8月19日(金)第19回

第19回 三森 伸治さん(高森町)

阿蘇郡高森町で、熊本の伝統野菜「赤ナス」を品種改良した「ヒゴムラサキ」栽培に取り組む三森伸治さん。アク抜きをしなくても生食でき、青リンゴのような爽やかな後味が特徴。「天敵栽培」と自家製のたい肥で、納得できるヒゴムラサキができるようになったという。

8月12日(金)第18回

第18回 谷川トマト研究所・谷川洋一さん(高森町)

阿蘇郡高森町でミニトマトにこだわり、「栄養週期理論」をもとに天候や災害に左右されない強い農業をめざす谷川洋一さん。海藻入りの肥料で出荷率や品質を上げているほか、地元の若手農家と生産者グループを立ち上げ、南阿蘇のブランド力向上をめざす。

8月5日(金)第17回

第17回 オオヤブデイリーファーム 
大薮 裕介さん(合志市)

合志市須屋で循環型酪農に取り組むのがオオヤブデイリーファームの大薮裕介さん。牛の糞から自家製たい肥を作り、そのたい肥を施した畑で採れたトウモロコシから牛の餌を作っている。畑で取れる餌の量に合わせた頭数しか牛を飼育しないなど、牛にストレスを与えないように心がけ、商品力の高い乳製品を生産している。

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