くまもとアグリのチカラ

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9月29日(金)

第77回「菊池農業高校・牛部」(菊池市)

県立菊池農業高校には、乳牛を飼育する全国でも珍しい部活動がある。その名も「牛部(うしぶ)」。 将来の日本の酪農業を担おうという高校生を養成していて、おととしプロも参加する全国大会で7位に 入賞するなど実力は折り紙付きだ。モットーは「牛一番」!日本の酪農業の未来は、牛部が支える!

9月22日(金)

第76回「LaTo・森本真弘さん」(菊池市泗水町)

菊池市泗水町の森本真弘さん(35)は、農家の7代目でありながら広告会社に就職、30歳で就農し、 「農業」と「デザイン」の融合に取り組んでいる。森本さんが代表を務める株式会社LaTo(らと)は、 米とトマトを生産すると同時に、加工品の製造販売やパッケージデザインまで一貫して行っている。 コンセプトは「うれしいをカタチに」。森本さんが目指す将来像とは?

9月15日(金)

第75回 「中原温室 作本美理さん」(熊本市西区中原町)

熊本市西区中原町で大葉を周年栽培する農業生産法人「中原温室」で役員を務める作本美理さん。 中原温室では、自家採種で他の害虫が寄らない工夫をして、香りが強い大葉を作っている。 さらに病害虫を目で確認し、データ化するなど、高品質の野菜作りを心掛けている。 美理さんは県外で社会人を経験した後、中原温室に就職、3代目の竜寛さんと出会った。 今では夫婦で好きな農業に取り組む毎日だ。

9月8日(金)

第74回「カワカミ・川上大介さん」(熊本市西区)

熊本市西区の農業生産法人カワカミの代表・川上大介さんは、 全国でも珍しいレンコンのハウス栽培に取り組んでいる。 この農法によって、みずみずしく、キュウリのような食感とトウモロコシのような 風味が出せるという。またレンコン農家としては日本で初めて「グローバルギャップ」 (農業の国際認証規格)を取得し、農作業をマニュアル化することで 「誰でも分かる・できる農業」を目指している。

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