くまもとアグリのチカラ

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11月16日(金)

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第33回 梅田恭佑さん(34歳)

父から受け継いだキャベツに加えて 収入を安定させるためブロッコリーの栽培を始めた。 ブロッコリーは排水性と保水性の良い肥沃な土壌を好む。 梅田さんは、畝を30センチほどの高さにして 根張りを良くしている。 不安定な天候や気候の中でも経験を積み技術を磨き 良いものに仕上げたい。 品質を一番に考えている。

11月9日(金)

第32回 白石大志さん(27歳)

いつか父親の後を継ぎたい。 今年3月に看護師の仕事を辞めて就農。トマトの栽培に取り組み始めた。 病気や生理障害などの把握。それに即座に気付いて対処法を講じること 実際に始めてみて農業の難しさと父親のすごさを痛感した。 「作業に手を抜かない」父親からのアドバイスを受けながら 父を超える生産者になりたいと努力を重ねる。

11月2日(金)

第31回 川原隆治さん(39歳)

球磨郡水上村でイチゴ栽培に取り組む生産者。 去年、積極的に生産量を増やすためイチゴの栽培面積を2倍に拡大。 しかし農業は難しく、作業効率が遅くなったり手が行き届かなったことで 成功を収めることができなかった。 自分が作ったものを食べた人が「おいしい」と言ってくれる。 失敗もするけれど農業のやりがいを感じながら 一つ一つ勉強を重ねて、リベンジを誓う。

10月26日(金)

第30回 前田竜一さん(26歳)

農家でない家庭で育ちながら、今年3月に黒毛和牛の 繁殖農家として独り立ちをした生産者。 高校一年生の時に牛に出会い、牛飼いの仕事をしていく中で 「一生をかけて携わりたい」との想いをもった。 理想は「母牛がストレスなくお産を迎えることができる牛飼い」。 牧草の自家栽培もはじめた。 理想とする牛飼いへ。一歩ずつ次のステップへと突き進む。

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