くまもとアグリのチカラ

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次回1月25日(金)よる8時54分

 

 

 

1月18日(金)

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第40回 木下美和子さん(35歳)

20歳で結婚してから農業を勉強し、 現在は稲の「乾燥」や「もみすり」などの委託業務を 意欲的に行っている女性生産者。 男性でも重労働といわれる、袋詰めや運び出しの作業。 高齢化や他の生産物と繁忙期が重なることで 作業にはかなりの負荷がかかる。 地域の農業を支えたい。 木下さんは少しでも労働力の軽減につながればと 今では年間40トンもの米を受託し、 もみすりと乾燥の業務を行っている。 農業に少しでも興味のある女性が一歩踏み出す力になりたい。 女性が頑張れる農業を目指して木下さんはチャレンジを続ける。

1月11日(金)

第39回 中村仁俊さん(39歳)

9月の「極早生みかん」から翌年5月の「デコポン」まで出荷の期間を 長くできるよう工夫している生産者。 労力配分を未収益期間を少なくして効率をあげ 家族経営を可能にした。 河内は有明海からの潮風で甘くて実が締ったおいしいみかんが採れる。 糖度のおいしいみかんを届けたい。 中村さんは品質の良いミカンを追求し 農地を整備し効率化を図る。

12月21日(金)

第38回 福浦定治さん(42歳)

およそ5000坪の農地で育てる1500本の木を ほぼ一人で管理する。 作業効率をあげるため、木の形にこだわり 摘果や収穫の効率化を図っている。 芦北町の湯浦地区は生産者の高齢化と後継者不足が深刻。 福浦さんは後継者が魅力を感じる農業をするために デコポン以外の新規作物の生産を模索している。 この土地で未来の後継者へつないでいきたい。 福浦さんは技術を磨く。

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