10年02月08日(月) 19:21
■水俣市長選は現職が再選
任期満了に伴う水俣市長選挙は7日、投開票が行われ、現職の宮本勝彬さんが2回目の当選を果たした。今回の市長選は現職の宮本さんと新人の山内康功さんとの一騎打ちになった。開票の結果、宮本さんが9231票と、山内さんを1700票あまり上回った。投票率は、72点77パーセントで前回を6点59ポイント下回った。
10年02月08日(月) 19:15
■水俣市長選は現職が再選
任期満了に伴う水俣市長選挙は7日、投開票が行われ、現職の宮本勝彬さんが2回目の当選を果たした。今回の市長選は現職の宮本さんと新人の山内康功さんとの一騎打ちになった。開票の結果、宮本さんが9231票と、山内さんを1700票あまり上回った。投票率は、72点77パーセントで前回を6点59ポイント下回った。
10年02月07日(日) 20:42
■水俣市長選挙投票
任期満了に伴う水俣市の市長選挙は7日投票が行われている。水俣市長選挙に立候補しているのは届け出順にいずれも無所属で現職で再選を目指す宮本勝彬さん66歳と新人で元広告制作会社役員の山内康功さん62歳の2人。投票は、水俣市内の22の投票所で一部の地域を除き午後8時まで行われ即日開票される。午後6時現在の推定投票率は53点62パーセントと4年前の前回を下回っている。開票は午後9時から行なわれ、午後11時ごろには当落が判明する見通し。
10年02月07日(日) 18:59
■陸自大矢野原演習場で火災
7日上益城郡山都町の陸上自衛隊大矢野原演習場で訓練中に火災が発生した。けが人はいなかった。火事があったのは上益城郡山都町の陸上自衛隊大矢野原演習場。午前8時ごろ第8師団の部隊が射撃訓練で迫撃砲を発射したところ着弾した地点から火が出て枯草に燃え移ったということ。自衛隊員が消火活動をしたが、消すことが出来ずおよそ1時間後に消防に通報、その後も4時間余り燃え続けようやく鎮火した。この火事によるけが人はいなかった。また、7日昼前、玉名市では食品の包装工場「パックセンターコバヤシ」から出火し、火は40分後に消えたが、鉄骨平屋建ての工場およそ160平方メートルを全焼。出火当時、工場は休みで中には誰もおらずけが人はいなかった。
10年02月06日(土) 19:02
■阿蘇の魅力をもっと発信
阿蘇の観光をもっと魅力的にしようと、6日にシンポジウムがあった。シンポジウムは、NPO法人阿蘇ミュージアムが行ったもので菊池郡大津町であり、約100人が参加した。阿蘇地域振興デザインセンターの坂元英俊事務局長が、「阿蘇における新たなツーリズムの展開」と題して、基調講演を行った。また、阿蘇インタープリンターとして活躍している人達が、これまでの活動などを映像を交えながら紹介した。来年は、九州新幹線の全線開通も控えており、体験型の観光が期待されているという。
10年02月06日(土) 18:55
■宇土市、炭焼き窯が完成
宇土市松山町の五色山を子どもたちの学びの場にしようと地元の人たちが建設を進めていた「炭焼き窯」が完成した。「炭焼き窯」が完成したのは宇土市松山町にある五色山で、6日、完成を祝う式典と火入れ式が行われた。この「炭焼き窯」は、地元の人たちが会を作り荒廃した五色山を子どもの学び場にしようと去年の7月から建設を進めて来た。今後は炭焼き体験教室が行われ炭は地元のために使うとのこと。
10年02月06日(土) 18:37
■踏切内列車にはねられ75歳男性が死亡
荒尾市のJR鹿児島本線の踏切で人が列車にはねられ死亡した。6日午前8時38分頃、荒尾市の踏切で、鳥栖駅発、八代駅行きの2両編成の普通列車が近くの75歳の男性をはねた。JRや警察によると、男性は即死し、遮断機と警報機がある踏切に入り込んだという。列車の15人の乗客は全員無事だっが、この事故で鹿児島本線の上下線の11本の列車が運休しまた、14本が遅れ、乗客約2000人に影響があった。
10年02月06日(土) 18:32
■山鹿市、灯籠で出迎え
山鹿市で灯かりの祭典「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」が、5日夜に開幕した。豊前街道一帯に和傘や竹のあかり6千個がともされた。この催しは九州各県が共同で取り組む「冬の九州・灯りの祭典」の一つで八千代座では山鹿太鼓と山鹿灯籠踊りの共演「山鹿風情物語」も行なわれ、祭りは金曜と土曜の夜で、今月27日まで。
10年02月06日(土) 12:06
■前原国交相、荒瀬ダム水利権で
撤去の方針が決まった県営荒瀬ダムの水利権について、前原国土交通大臣は、更新期限の来月末までに許可することはできないという認識を示した。前原誠司国交相は「(水利権の許可を)3月末までにという話があるが、結論から申し上げて無理だと思う」と、5日閣議後の会見で述べた。荒瀬ダムをめぐっては、ダムを使った発電事業を続けるために必要な「水利権」が3月末で期限切れを迎える。熊本県は、2年間延長するよう国に申請する方針で、速やかに許可を得て発電事業を続け、その収入を撤去資金に充てる考えだ。前原大臣の発言で、熊本県が描く撤去までの見通しは不透明な状況。
10年02月06日(土) 12:00
■九州自動車道で車4台が事故
6日午前0時20分頃、九州自動車道の上り線で、車4台がからむ事故があり、上り線は4時間40分にわたり通行止めになった。事故があったのは玉名郡南関町小原の九州自動車道上り線。追い越し車線を走っていた普通乗用車が走行車線の軽トラックに衝突し、さらに後ろから走って来た車2台が追突した。4人が病院に運ばれましたが、命に別条はないという。この事故の影響で九州自動車道上り線は、植木インターから南関インターで、4時間40分にわたり通行止めになった。
10年02月05日(金) 19:24
■農業実習生裁判で被告農家が証言
農業実習生だった中国人女性3人が、実習先の2つの農家や第1次受け入れ機関の「熊本県国際農業交流協会」などに、未払い賃金や慰謝料など合計約2000万円の賠償を求めた裁判で、5日被告の農家2人の尋問が行われた。原告側が「最低賃金より安い残業代で働かされた」と主張している点について、被告の1人は「違法な賃金と認識していたが、額は国際農業交流協会から指導され、怖くて逆らえなかった」と証言した。原告側は「協会が積極的に法律違反をさせていたことが明らかになった」と話している。
10年02月05日(金) 19:24
■中国人実習生裁判で控訴
天草市の工場で実習していた中国人女性4人が未払い賃金などを受け入れ機関などに求めた裁判で、先月熊本地裁で賠償命令を受けた阿蘇郡小国町の第1次受け入れ機関「プラスパアパレル協同組合」が、判決を不服として福岡高裁に控訴した。
10年02月05日(金) 19:22
■新幹線開通へ向け3市が売り込み
来年3月の九州新幹線全線開通へ向けて、熊本・福岡・鹿児島の3市が、5日大阪で魅力を売り込んだ。このイベントは「食」と「観光」をキーワードに連携して関西の人たちに「九州の縦軸」をPRしようと開かれた。商談会も開かれ、タイピーエンにデコポンなど地域の特色を生かした商品を売り込もうと、企業60社のブースが並び、 関西地区の約220社からバイヤー360人が集まった。
10年02月05日(金) 14:01
■養護学校生の製品販売会
熊本養護養護学校の生徒が学校生活の中で作った製品の販売会が始まった。会場では木工の折りたたみ式ベンチやテーブルのほか、生徒種から育てたパンジーやビオラなどが販売されている。生徒達は自ら販売や接客ができることもあり、この販売会を楽しみにしていたという。
10年02月05日(金) 13:58
■区割り説明会が終了 2案以外も検討へ
政令市移行に伴う熊本市の区割りについての住民説明会が終了した。市が示した5区案と6区案について「行政効率が悪く見直してほしい」、「3区と4区案はなぜ提示されないのか」など批判が相次いだ。終了後、区割り審議会の桑原隆広会長は「簡単に2つの案のどちらにしましょうというやり方にするつもりはない」と話し、今後、2案以外も議論の対象にする考えを示した。