蛍丸を復元せよ!

「草枕」の旅 体験ウォーク     2016年3月21日

160321kusamakura_R.jpg小説「草枕」のモデルとなった夏目漱石がたどった道を歩く「草枕の旅」体験ウォークが開かれました。

漱石は1897年(明治30年)の暮れに金峰山系の2つの峠を越えて小天(おあま)温泉に行き、年を越していますが、この旅が「草枕」のモデルになりました。

旅体験には県内外からおよそ100人が参加。熊本市西区の峠の茶屋公園から、鳥越の峠の茶屋、石畳の道、野出(のいで)の茶屋公園などを経由し小天温泉までおよそ13キロを4時間ほどかけて歩き、漱石に思いをはせながら、さわやかな汗を流していました。

エントリー