衆院選

衆院選定数1減決定 候補者調整本格化へ          2017年6月9日

170609JIMIN.jpg改正公職選挙法の成立で衆院の熊本県の小選挙区1減が決まったことを受けて、自民党県連は記者会見を開いき候補者調整などにあたる選挙対策委員長を新設すると発表しました。委員長には球磨郡選出の松田三郎県議(写真右端)が就任しました。松田氏は「選挙について少しでも会長、幹事長の負担を軽減し、期待に沿う働きをしたい」と抱負を述べました。

自民党県連は2017年6月6日には党本部に対し、比例区に転出する現職を名簿上位に優遇することなどを求めています。前川收・県連幹事長(写真左から2人目)は「5人全員が当選できる条件整備が出来た段階、見通しが立っていく段階で選挙区の支部長つまり候補者をしっかり選考していくことになると思う」と話しました。

一方、野党側は8日の党首会談で候補者の一本化などを話し合いました。新たな区割りでの県内の候補者をすでに決めている民進党県連の鎌田聡代表は「党本部レベルでどういう調整がなされるのか、いずれにしてもそれぞれの野党が力を結集し、戦える体制を作ってもらえるよう期待している」と述べました。

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