衆院選

衆院選を想定し高校で「出前授業」           2016年12月8日

161208senkyo.jpg選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、県選挙管理委員会は、あさぎり町の県立南稜高校で選挙の出前授業を行い、全校生徒約300人が参加しました。

授業ではまず、県選管の担当者が「若者が選挙に行かないと、若い人の声や意見が政治に反映されなくなる」として選挙の大切さを訴えました。この後衆議院議員選挙を想定した模擬選挙が行われ、立候補者役の生徒が演説した後、実際の投票箱を使って投票を体験しました。参加した高校生は「自分の一票によって今後の生活が大きく変わってくるので、しっかり選んで投票するのが大事だと思った」「若い人が選挙に行くことで将来の自分たちの生活に関わってくると思う」と話していました。

球磨郡内では2017年2月に多良木町長選・町議選が行われる予定で、18歳の高校生も一票を投じることができるようになります。

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