参院選

18歳の投票率46.3% 19歳は35.8% 県選管推計         2016年7月11日

熊本県選挙管理委員会は11日、一部の投票所を抽出した18歳と19歳の推計投票率が40.79%だったと発表しました。

選挙権年齢引き下げの影響を見る全国調査の一環として、県内の4つの投票所の数値を集計しました。その結果、新たに有権者に加わった18歳と19歳の推計投票率は40.79%でした。このうち18歳の投票率は46.30%、19歳は35.83%で、いずれも女性より男性の方が5ポイントあまり高くなっています。投票率は参院選の熊本選挙区全体の投票率(51・46%)に比べると低くなっていますが、県選管が前回(2013年7月)に行った調査での20代の推計投票率は大きく上回っています。

総務省は今後1か月ほどかけて18歳、19歳を対象に投票率を調べる方針です。

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