参院選

立候補予定者への説明会 熊本選挙区は4氏が出馬か         2016年6月9日

参院選熊本選挙区の立候補予定者説明会が9日、県庁で開かれ、これまでに立候補を表明している3つの陣営と、新たに1つの陣営の合わせて4陣営の関係者が出席しました。熊本県選管の松永栄治委員長は挨拶で「今回から選挙権が18歳以上になる。若者が選挙に興味をもち、投票率が向上すれば」と話しました。

このあと担当者が選挙運動の手続きや注意点などを説明。参院選熊本選挙区には自民党の現職、松村祥史氏(52)、無所属の新人、阿部広美氏(49)、幸福実現党の新人、木下順子氏(57)に加え、新たに政治団体「支持政党なし」の新人、本藤哲哉氏(62)が立候補の意向を示しました。参院選は今月22日に公示、7月10日に投開票が行われます。

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